観戦記

RIZIN17 観戦記 | 「朝倉未来 vs 矢地祐介」の決闘はまさに喧嘩!

RIZIN17 観戦記

RIZIN17の観戦に行ってきました。

今年からチケット代が高くなったので、
正直迷ったのですが、いつもより少し高い席を購入しました。

観戦の一番目的はもちろん「朝倉未来 vs 矢地祐介」の決闘!そしてバンタム級四天王の潰し合いの「石渡伸太郎 vs 佐々木憂流迦」「扇久保博正 vs 元谷友貴」の3試合です。
他にも「ホベルト・サトシ・ソウザ vs 廣田瑞人」の新旧ライト級の潰し合いやRIZINストーカーこと「ビタリー・シュメトフ選手」のRIZINデビュー戦など注目の試合が沢山ありました。

さて、結論から言いいますと、すべての試合がめちゃくちゃ面白かったです。
今回、RIZIN常連組の那須川天心選手やRENA選手の出場がなく、さいたまスーパーアリーナでの開催なのに、当日のTV生放送枠もないということで会場の熱や会場に実際に来てくれる観客の数や出場選手のモチベーションなど、不安要素もあったのですが終わってみればそんな心配は無用でした。

メインの3試合はもちろん、それ以外の試合も名勝負ばかりで
少し奮発してでも生観戦に行って正解でした。

シュメトフ選手の会場人気もすごかったですし、ハム・ソヒ選手もうわさ通りの強さでした。また川尻選手や北岡選手のいわゆるオヤジファイター達の頑張りにも感動いたしました。

観戦日当日

前日までの情報でRIZIN17の開催日である7月28日には関東に台風が上陸する恐れが
あるとのことでしたので、いつもより少し早めに家を出ました。
結論から言うと、台風は消滅したらしく、
とてもいい天気なまま会場である「さいたまスーパーアリーナ」へ到着。

それでもグッズの販売は朝の10:00からやっているためグッズ目的の人や
夏休みということもあり「けやきひろば」にて子供向けイベントが行われていたためかなり混雑していました。

今回、グッズを購入する目的は特にないため開場までの間、近場のファミレスで朝食兼昼食を取り、朝早く起きたため少し仮眠を取ることに。
そして、いよいよ開場時間。いよいよだ!

さぁ、試合開始!楽しみです!

数ある試合があったが、やはり印象に残ったのは、
「石渡伸太郎 vs 佐々木憂流迦」と「扇久保博正 vs 元谷友貴」の
バンタム級四天王の試合と「朝倉未来 vs 矢地祐介」のメインイベントでした。

この3試合は、まさに決闘と呼ぶに相応しい闘いでした。
格闘技というよりピリピリとした、命の削り合いをみているようでした。

結果はネタバレになるのでブログには記載しませんが、フジテレビの放送開始日には、
ぜひみなさんに観てもらいたい名勝負だったと思います。

まとめ

次のRIZIN18は、今回メインを飾った朝倉未来選手の弟の朝倉海選手が地元の愛知大会で
史上初の2団体王者の堀口恭司選手に挑む闘いや、浜崎朱加選手の試練のベルト防衛戦など楽しみな試合がいっぱい控えています。

RIZIN17の試合を見るまではRIZIN18は現地への観戦をする気はなかったのですが、
やはり格闘技は会場での生観戦が一番ということを今回改めて感じたので、現地観戦も検討中。

さてさてどうするかなぁ~。
こうして、悩めること自体、低迷していた格闘技の熱が再燃している証拠なので、正直うれしい悩みですけどね。

 

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