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教師間いじめ | 主犯格は「女帝」の異名を持つ40代女教師

神戸市立東須磨小学校で起きた「教師による教師へのいじめ」事件で、新たに事実がわかってきた。

加害4教師の中でリーダー格は40代女性教師だが、前任の校長が気に入った教員を自分の学校に招き入れる「神戸方式」のシステムでやってきた。この女性教師は現校長より長く学校にいて、「校内ですごい発言力を持つ、ある種女帝で、いじめの標的定めをやっていた」(市議会でいじめ問題を話し合う委員会の岡田ゆうじ市議)という話もある。

「校内ですごい発言力を持ち、いじめの標的定めを」

加害男性教師の1人は激辛カレーを食べさせるなどのいじめ行為を授業中、児童に「おもしろかった的な話をしていた」(卒業した元教え子)ともいう。

市教育委員会は処分を検討しているが、教育評論家の石川幸夫さんによると、依願退職の可能性はあるが、「教員免許はく奪はない」そうだ。加害教師が後日、他の学校で教えることもあり得るらしい。

学校は被害教師が休職したことで、学校は今月3日(2019年10月)に保護者説明会を開いたが、出席した保護者は「足を踏んだぐらいしか語られず、翌日に新聞でいじめの内容を知りました」という。

40代女教師「女帝」校長より権力をもつ

加害4教師の中でリーダー格は40代女性教師だが、前任の校長が気に入った教員を自分の学校に招き入れる「神戸方式」のシステムでやってきた。この女性教師は現校長より長く学校にいて、「校内ですごい発言力を持つ、ある種女帝で、いじめの標的定めをやっていた」(市議会でいじめ問題を話し合う委員会の岡田ゆうじ市議)という話もある。

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