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RIZIN19 | 試合結果速報

RIZIN19 | 試合結果速報

第1試合:植山征紀 vs. 梅井泰成

○植山征紀 【判定 3-0】 ×梅井泰成 ※3R、植山征紀が左フックでダウンを奪う。

第2試合:シビサイ頌真 vs. キム・チャンヒ

○シビサイ頌真 【1R 一本】 ×キム・チャンヒ ※アームロック

シビサイ頌真「僕はもっと引き出しがある」

「組み付いてきたのが予想外ですが、勝てて良かった」

「僕はもっともっと引き出しがありますから、どんどん試合を重ねてアピールしたい」

第3試合:HIROYA vs. 小西拓槙

×HIROYA 【1R KO】 ○小西拓槙

※1R、小西拓槙がパンチの相打ちからダウンを奪う。HIROYAは立ち上がるも小西拓槙の左ヒザ蹴りを頭部に浴びダウン、レフェリーストップ。

第4試合:白鳥大珠 vs. 大雅

○白鳥大珠 【判定 3-0】 ×大雅

※1R、白鳥大珠が大雅のフックに対するカウンター(パンチ)でダウンを奪う。2R、大雅の踏み込みに合わせたパンチで白鳥大珠がダウンを奪う。R終盤、白鳥大珠がヒザからのパンチで二度目のダウンを奪う。3R序盤、大雅が大振りのフックでダウンを奪う。大雅が乱打戦に持ち込んだところで試合終了。

白鳥大珠「今年は後は大みそか。いいカードを組んでいただきたいです。」

「大雅選手は思った通り強かった。内容に反省はありますが、結果的に会場が盛り上がったのは良かったと思います」。

3回はともに笑顔で殴り合うシーンがあった。「お互いにわかり合ってるような感じがあって」という。

「今年は後は大みそか。いいカードを組んでいただきたいです。最強を目指します」。モデルも務めるイケメンは、貪欲だ。

那須川天心が挨拶で大晦日参戦を希望

第5試合:中村K太郎 vs. マルコス・ヨシオ・ソウザ

○中村K太郎 【1R TKO】 ×マルコス・ヨシオ・ソウザ

※中村K太郎が左ストレートを起点にパンチでダウンを奪う。グラウンド状態からパウンドを落としてマルコス・ヨシオ・ソウザを削る。マルコス・ヨシオ・ソウザは立ち上がるも中村K太郎のパンチを連続で被弾したところでレフェリーストップ。

中村K太郎「K太郎をなめんな~」

大阪のみなさん、K太郎なめんな~! なんか戦前の予想でK太郎が負けるってなってたけど、K太郎をなめんな~!」

「ベラトールとRIZINの対抗戦に僕を(RIZINの)代表に選んでください!」

「家庭内の平穏が訪れるでしょうけど、油断せずに家事、育児にも注力します」

「ちょっと奥さんに気後れしてると言うか…。口づけしようと思ったら拒否られたので」

RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019・ライト級トーナメント 1st ROUND

第6試合:トフィック・ムサエフ vs. ダミアン・ブラウン

○トフィック・ムサエフ 【1R TKO】 ×ダミアン・ブラウン

※ラウンド序盤から打撃戦の様相。トフィック・ムサエフが左ミドルやパンチを起点にした打撃でダミアン・ブラウンの肌が変色していく。ラウンド終盤、トフィック・ムサエフが左ハイキックを効かせたところにパンチを連続でたたき込み、レフェリーストップ。

第7試合:ルイス・グスタボ vs. 上迫博仁

○ルイス・グスタボ 【1R TKO】 ×上迫博仁

※1R、上迫博仁がルイス・グスタボのパンチで左目付近から出血、チェックを受けるもドクターストップとなる。

第8試合:パトリッキー・“ピットブル”・フレイレ vs. 川尻達也

○パトリッキー・“ピットブル”・フレイレ 【1R TKO】 ×川尻達也

※テイクダウンを狙ってタックルを仕掛ける川尻達也とスタンド状態をキープして打撃で応じるパトリッキー・“ピットブル”・フレイレ。パトリッキー・“ピットブル”・フレイレの膝をキャッチしてグラウンドに持ち込むもパトリッキーが上になりパウンドを浴びせ続け、レフェリーストップ。

川尻達也「悔しいけど、ある意味すっきりしました。」

「自分の器を知りつつも世界一になりたかった。それでも、勝てなくて…」

「強かったですね。パンチの相打ちで“こんなに硬えパンチなんだ”と思った」

「悔しいけど、ある意味すっきりしました。持たざる者代表で戦ってきて、いつか報われるかな、と思ったけど、そんなに甘くない。それが魅力ですね。格闘技最高」

「生涯現役。年間何試合もできないけど、50代、60代とか。80歳でRIZIN538とかね」

「僕は厳しい道を来たけど、楽しかった。それを教えたい」

「少し話しました。奥さんは“大丈夫?”と。娘ですか? アイス食べてました。おいしそうに」

パトリッキー・“ピットブル”・フレイレ「川尻達也戦の10日前に左ヒザをケガして欠場することも考えた」

パトリッキー・“ピッドブル”・フレイレのコメント。

「音が鳴ったのを聞いてすぐに練習を中止した。ケガだというのは分かったし、それ以上練習できなかった。脚を引きずった。すぐに物理療法と脚以外のトレーニングに切り替えたが不安だった。重傷ではなかったが100%の自信が持てなかった。ヒザのケガは怖いからね」

「酷く痛かったのは3~4日間だけだったが、試合も間近だったし欠場することも考えた」

大晦日の『RIZIN.20』には問題なく出場できるとのこと。

『RIZIN.20』の準決勝のルイス・グスタボ戦と決勝戦についてのコメント。

「俺は打ち合いたいし、彼も打ち合いを得意としているチームの選手だ。どうなるかは言うまでもないだろう。それが彼のスタイルだし、それは俺も好きなスタイルだ。観客もエキサイティングできる試合になると思う」

「(ジョニー・ケース vs. トフィック・ムサエフの勝敗予想を尋ねられ)難しい質問だな。トフィック・ムサエフはタフで危険なコンプリートファイターだが、弱点がある。俺は彼の弱点を全て見つけたが、どっちが勝つかは分からない。戦略とインテリジェンスの部分でスタンド勝負になればムサエフが勝つだろうが、ケースもプレッシャーを掛け続ければ勝機はある。ムサエフはプレッシャーを掛けられている時は反応が鈍いからね」

第9試合:ジョニー・ケース vs. ホベルト・サトシ・ソウザ

○ジョニー・ケース 【1R TKO】 ×ホベルト・サトシ・ソウザ

※一旦グラウンドに引き込むホベルト・サトシ・ソウザだがすぐに立ち上がるジョニー・ケース。ホベルト・サトシ・ソウザのタックルに合わせたジョニー・ケースの右フックがヒット。倒れたホベルト・サトシ・ソウザにサッカーボールキックを見舞ったところでレフェリーストップ。

~ライト級トーナメント・準決勝の抽選会~

イト級トーナメント・準決勝の抽選会を実施。抽選の結果、

「トフィック・ムサエフ vs ジョニー・ケース」

「ルイス・グスタボ vs パトリッキー・“ピットブル”・フレイレ」

の組み合わせに決定!

TV生放送枠

第10試合:RENA vs. アレキサンドラ・アルヴァーレ

○RENA 【1R TKO】 ×アレキサンドラ・アルヴァーレ

※試合開始早々、パンチで嫌倒れしたアレキサンドラ・アルヴァーレにRENAが追撃のパンチを浴びせたところでレフェリーストップ。

RENA「私はやっぱりストライカー」

「大阪のみなさん、ただいま~!1週間前に相手が変わって。アルヴァーレ選手には感謝しかないです。今回のテーマ”原点回帰”」

「私はやっぱりストライカー。KOできてホッとしてます。」

第11試合:ハム・ソヒ vs. 山本美憂

○ハム・ソヒ 【2R TKO】 ×山本美憂

※1R、パンチとタックルを織り交ぜてテイクダウンを狙う山本美憂、タックルを切りつつパンチで応じるハム・ソヒ。2R、山本美憂のタックルがハム・ソヒに防がれるようになり、グラウンド状態で上からパウンドを落とすハム・ソヒ。山本美憂の動きが徐々に止まり、レフェリーストップ。

ハム・ソヒ「心が痛い」

「うれしいけど、ちょっとさびしい」

「山本選手のバックグラウンドも知っているし、同じ人間として、女性として、ここまで心が痛い試合は初めてでした」

「リングでは(人の)形だけ見て戦ってます。私の1番の願いは、ちゃんと相手を見て戦うこと」

浜崎「3度目もしっかり勝たせてもらいます」

ハム・ソヒ「2回負けたんで、3回目(の負け)はないと思います」

山本美憂「連敗中の負けとは違う」

「悔しいです。フィジカルの差とかは感じず、むしろ上回っていると感じた。2回に1回と同じパターンでいって、読まれやすくしてしまった。焦ったのか、3回あるんだから、当初の組み立て通りにやればよかった」

「反省点、修正点ばかりがあって“もっと強くなれる”と思える。連敗中の負けとは違う」

「大みそかの出場に出たいです」と訴えた。

第12試合:朝倉海 vs. 佐々木憂流迦

○朝倉海 【1R TKO】 ×佐々木憂流迦

※朝倉海のパンチで佐々木憂流迦の顎が骨折。ドクターストップにより朝倉海の勝利。

堀口恭司がリングに登場!

大晦日(12月31日)に朝倉海とRIZINバンタム級タイトルマッチをおこなうことが決定。

朝倉海「堀口恭司への誕生プレゼントは大みそかのベルトをかけた決戦」

「誕生日おめでとうございます。この試合が僕からのプレゼントです

「みんな、見たいですか?」

「堀口選手は今度、対策を立ててくると思いますが、僕は自信がある。僕に合うタイプの選手と思います」

「右フックが相当効いた手応えがあった。膝もけっこう入っていたんで」

「(8月の)堀口戦が決まって、劇的に成長したと思っています。特に打撃。それでテークダウンもされにくくなった」

「今日は堀口選手に分析させるのでなく、プレッシャーを与える試合をしたかった」

「リスクがあっても、自分から動かないと。突き抜けたことをやらないといけない」

第13試合:イリー・プロハースカ vs. ファビオ・マルドナド

○イリー・プロハースカ 【1R TKO】 ×ファビオ・マルドナド

※コーナー際の攻防にて、パンチでダウンしたファビオ・マルドナドへイリー・プロハースカがパウンドで追撃。レフェリーストップによりイリー・プロハースカの勝利。

イリー・プロハースカ「ベラトールのどの選手とでも戦う準備があります」

「ニホンダイスキ!」と日本語で挨拶。
「大晦日での試合にまた出られるよう楽しみにしています。ベラトールであれ、どの選手であれ戦う準備があります」
「ここにいられるのがとても幸せ。本当にみなさんのサポートありがとうございました」

佐々木憂流迦は顎の手術成功と容態

佐々木憂流迦のマネージャーのシュウ・ヒラタ氏が今後のプランについてコメント

今回の手術の経緯について、On The Road Managementで佐々木憂流迦のマネージャーを務めるシュウ・ヒラタ氏は本誌の取材に以下のように語る。

「憂流迦選手がツイッターに載せた写真を見て頂ければお分かりになると思いますが、顎が二箇所綺麗に折れているので、ここに自然消滅するクッションを入れるか、または鉄板を入れるか、という2つの選択肢がありました」

その2つの選択肢のなか、「鉄板を入れる」ことを決めたのは、佐々木の怪我の状況の深刻さが大きかったという。

佐々木は「試合の日が1番きつかった。三連休で先生がいなくて固定が出来ず、顎閉まらないまま口から血が止まらずもそのまま寝る事に。飲み物も飲めず。仰向けだと血で溺れそうになるからうずくまってウトウトするも気づけば布団が血まみれ。結局寝れず」と、手術を待つ時間の厳しさを記している通り、1日でも早く手術を行う必要があった。

ヒラタ氏は「顎にクッションを入れた場合、細菌が入る可能性があるということと、そのクッションが入院していた病院に無く取り寄せないといけない=手術をするまで時間がかかるとのことだったため、これ以上痛みがあるままで放っておくのは厳しいということ、また、専門家の意見を聞いていくと、鉄板にした方が顎の骨も強くなる、ということも分かり、鉄板を入れることにしました」と、手術方法を決定した経緯を説明する。

 今後の復帰プランについてヒラタ氏は、「主治医の方は、鉄板が入ったままでも試合ができるとは言ってくださっていますが、『骨が固まったら早くて半年後、遅くとも10カ月後には鉄板を外す手術をしないといけない』と言われているので、それも含めて、どういったカムバック・プランがいいのか、これから主治医そして他のドクターたちの話も総合して決めたいと思っています」と、慎重に術後の経過を見ながら決めていくとしている。

佐々木は手術後、開かない口の代わりにメッセンジャーで、ヒラタ氏にこう告げたという。
「シュウさんが言ってたように、諦めたらそこでもう終わりですね。強くなって戻ります! これからもよろしくお願い致します。負けて良かった、と後々言えるように、最高のストーリーにします」

退院日とその後のケアに関して医師たちと相談して決めていく。

RIZIN代表CEO 榊原信行氏のコメント

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