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沢尻エリカ容疑者のいびつな交友関係

沢尻エリカ容疑者のいびつな交友関係

「沢尻は、“完落ち” したそうです。取調べで、次々とシャブ仲間の芸能人を自白。沢尻の供述をもとに、警察が次に狙っている複数の芸能人の名前が、テレビ局に伝わっています。

キー局では、沢尻容疑者の『自白リスト』を共有。『リストにある芸能人を、絶対に使うな』という指示が、現場に出ています」

「10年どころか、彼女は18歳のころには薬物中毒でした」

当時15歳だったA子さんは、あるタレント事務所に所属していた。そこで出会ったのが、当時18歳の沢尻だった。

「エリカ先輩とは、すぐに意気投合しました。」

沢尻は当時からクラブで遊び、都内に別宅を持っていて、夜中にそのマンションで飲酒することもあったという。ある日、A子さんは衝撃的な場面を目のあたりにする。

『私、じつは(薬物を)やってんだよね』と。『最近、薬物を始めたばかりなんだ』と言うんです」以来、沢尻は、A子さんの前で堂々と薬物を使用するようになったという。

「細いタバコのようにして、大麻を吸っていました。当時、流行していた『脱法ハーブ』にも手を出していましたね。クスリをやると瞳孔が開いて、目が赤くなる。ろれつもまわらなくなって、突然泣いたり、怒ったりすることもありました」

薬物をキメる “パキリ友達” が欲しい

沢尻に男性アイドルのXを紹介した。

「Xくんとは以前から知り合いで、やんちゃなタイプでした。彼は大麻に限らず、コカイン、覚醒剤、MDMAにも手を出していました」

「それ以来、私と、私の友達の女のコと、Xくんとエリカ先輩の4人で遊ぶようになりました。エリカ先輩とXくんは、エリカ先輩の部屋で、しょっちゅう薬物に手を出していました。

目の前でいちゃつきだし“大麻SEX” にふける姿

クスリがまわると、すぐに目の前でいちゃつきだし、“イイ感じ” になるので、『帰るね』と言って、私と友達は部屋を出ました。臭いし、2人が目の前で、“大麻SEX” にふける姿を見るのは、さすがに耐えられなかったですから」

いびつな交際関係は、約2年ほどで終わりを迎えた。

「2005年のドラマ『1リットルの涙』が話題になって、エリカ先輩は忙しくなり、私もXくんも、先輩とは疎遠になりました。今回の逮捕には、正直驚いています。まだクスリをやり続けていたんですね……」

沢尻エリカ容疑者の知人を逮捕

沢尻容疑者とともにMDMAを所持した疑いで、警視庁が知人で30代のファッションデザイナーの男を逮捕した。