格闘技ニュース

RIZIN20 | 試合結果と続報

RIZIN20 試合結果

第1試合 RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019 ライト級(71kg)トーナメント準決勝 5分3R

トフィック・ムサエフ(アゼルバイジャン/オリオン・ファイト・クラブ)
ジョニー・ケース(米国/MMAラボ)

1ラウンド2分47秒、トフィック・ムサエフTKO勝ち。決勝戦進出。

第2試合 RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019 ライト級(71kg)トーナメント準決勝 5分3R

ルイス・グスタボ(ブラジル/エヴォルサオ・タイ)
パトリッキー・“ピッドブル”・フレイレ(ブラジル/ピットブル・ブラザーズ/ベラトール推薦)

1ラウンド0分28秒、パトリッキー・フレイレKO勝ち。決勝戦進出。

第3試合 RIZIN MMAルール 女子スーパーアトム級(49kg) 5分3R

山本美憂(KRAZY BEE/SPIKE 22)
アム・ザ・ロケット(タイ/ターントンジム/プーケット・トップ・チーム/元ムエタイWMC&WPMF女子ミニフライ級(47.6kg)王者)

3ラウンド終了、判定3-0で山本美憂勝利。

第4試合 RIZIN キックルール 62kg契約 3分3R

白鳥大珠(TEAM TEPPEN/RISE WORLD SERIES 2019 -61kgトーナメント優勝、元RISEライト級(63kg)王者)
大雅(TRY HARD GYM/元K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級(60kg)王者)

2ラウンド終了、白鳥大珠TKO勝ち。

第5試合 RIZIN MMAルール(肘有り) RIZIN×ベラトール対抗戦 副将戦 61.2kg契約(バンタム級相当) 5分3R

元谷友貴(フリー/元DEEPバンタム級(61.2kg)&フライ級(56.7kg)王者/RIZIN代表)
パトリック・ミックス(米国/ジャクソンズMMA/ベラトール代表)

1ラウンド1分37秒、パトリック・ミックス勝利。

第6試合 RIZIN MMAルール(肘有り) 105kg契約(ベビー級相当) 5分3R

ジェイク・ヒューン(米国/アブソリュートMMA)
石井 慧(チーム・クロコップ/HEAT総合ルール・ヘビー級王者)

1ラウンド1分12秒、ジェイク・ヒューンTKO勝ち。

第7試合 RIZINバンタム級(61kg)王座挑戦者決定戦(肘有り) 5分3R

石渡伸太郎(CAVE/元パンクラス・バンタム級(61.2kg)王者)
扇久保博正(パラエストラ松戸/修斗フライ級(56.7kg)世界王者)

3ラウンド終了、判定2-1で扇久保博正勝利。

第8試合 RIZIN MMAルール(肘有り) ライトヘビー級(93kg) 5分3R

ビタリー・シュメトフ(ロシア/USSRファイターズ)
シモン・ビヨン(カメルーン/X-1ボクシング)

2ラウンド0分58秒、シモン・ビヨンTKO勝ち。

第9試合 RIZINライトヘビー級(93kg)タイトルマッチ(肘有り) 5分3R

イリー・プロハースカ(チェコ/ジェットサーム・ジム・ブルーノ/王者)※初防衛戦
C.B.ダラウェイ(米国/パワーMMA/挑戦者)

1ラウンド1分55秒、イリー・プロハースカKO勝ち。ライトヘビー級王座を防衛。

第10試合 RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019 ライト級(71kg)トーナメント決勝 5分3R

トフィック・ムサエフ
パトリッキー・“ピットブル”・フレイレ

3ラウンド終了、判定3-0でトフィック・ムサエフ勝利。ライト級トーナメント優勝。

第11試合 RIZIN MMAルール(肘有り) 女子50.8kg契約 5分3R

リンジー・ヴァンザント(米国/プレシジョンMMA/ストッケード・ムエタイ)
RENA(シーザージム/シュートボクシング女子世界フライ級(51kg)王者)

3ラウンド4分42秒、RENA TKO勝ち。

第12試合 RIZIN MMAルール(肘有り) RIZIN×ベラトール対抗戦 大将戦 66kg契約(フェザー級相当) 5分3R

朝倉未来(トライフォース赤坂/元THE OUTSIDER 65-70kg級・60-65kg級王者/RIZIN代表)
ジョン・マカパ(ブラジル/ノヴァ・ウニオン/ベラトール代表)

3ラウンド終了、判定3-0で朝倉未来勝利。

第13試合 RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)タイトルマッチ(肘有り) 5分3R

浜崎朱加(AACC/王者、元INVICTA世界アトム級(47.6kg)王者、元JEWELSライト級(52kg)王者)※2度目の防衛戦
ハム・ソヒ(韓国/チームMAD/挑戦者、ROAD FC女子アトム級(47.6kg)王者、元DEEP JEWELSフェザー級(48kg)王者)

3ラウンド終了、判定2-1でハム・ソヒ勝利。女子スーパーアトム級新チャンピオンに。

第14試合 RIZIN キックルール 56kg契約 3分3R(延長1R)

那須川天心(TARGET/Cygames/RISE WORLD SERIES 2019 -58kg Tournament優勝、RISE世界フェザー級(57.15kg)王者、ISKAフリースタイルルール世界フェザー級(57kg)王者、ISKAオリエンタルルール世界バンタム級(55kg)王者)
江幡 塁(伊原道場本部/KNOCK OUTスーパーバンタム級(55.5kg)王者&WKBA世界スーパーバンタム級(55.33kg)王者)

1ラウンド2分46秒、那須川天心TKO勝ち,

第15試合 RIZINバンタム級(61kg)王座決定戦(肘有り) 5分3R

朝倉 海(トライフォース赤坂/元THE OUTSIDER 55-60kg級王者)
マネル・ケイプ(アンゴラ/AKAタイランド)

2ラウンド0分38秒、マネル・ケイプKO勝ち。バンタム級新チャンピオンに。

ライト級トーナメントで優勝したトフィック・ムサエフがアゼルバイジャン帰国で大歓迎

ライト級トーナメントで優勝したトフィック・ムサエフがアゼルバイジャンに帰国し大歓迎を受けている動画。

トフィック・ムサエフ、パトリッキー・”ピットブル”・フレイレ戦の第2ラウンドで右手を骨折していた

ライト級トーナメント決勝戦でパトリッキー・”ピットブル”・フレイレに判定勝ちしたトフィック・ムサエフですが、第2ラウンドで右手を骨折していたとのこと。

パトリッキー・”ピットブル”・フレイレ のコーチ「彼は準決勝のルイス・グスタボ戦で右手が折れていた」

ライト級トーナメント決勝戦でトフィック・ムサエフに判定負けしたパトリッキー・”ピットブル”・フレイレ のコーチ、エリック・アルバラシンがインスタグラムのストーリーで以下のコメント。

「みんなは知らない…パトリッキーは準決勝(ルイス・グスタボ戦)で右手が折れてしまい、そんな状態で決勝戦に臨んだことを。我々は拳が腫れるのを防ぐためにバンテージを一旦外すことをせず、巻いたままにした。彼は拳が折れた状態で戦い全力を尽くした」

「我々は勝ったと思ったし判定もそうなると思っていたが、勝敗をジャッジに委ねてはいけないな。トフィックはグッジョブだった。彼は勝つためにやるべきことをやったが、これで終わりじゃない。2019年は終わったかもしれないが、我々の運命は終わってない。ピットブルはいずれチャンピオンになるだろう」

ライアン・ベイダー「イリー・プロハースカよ、Bellatorでタイトルマッチをしないか?」

ライアン・ベイダーがインスタグラムで「おめでとう、イリー・プロハースカ。今回RIZINで対戦することはできなかったが、Bellatorで対戦しようぜ。ライトヘビー級タイトルマッチで」とコメント。『RIZIN.20』でプロハースカはC.B.ダラウェイと対戦しましたが、ライアン・ベイダー戦も候補に挙がっていました。

 

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Congrats @jirkaprochazka ‪We couldn’t make it happen in @rizin_PR so let’s do this in the @bellatormma cage. LHW title on the line ‬👊🏽

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ジョニー・ケースがPFLと契約

『RIZIN.20』で行われたライト級トーナメント準決勝でトフィック・ムサエフに1R TKO負けしたジョニー・ケースがPFLとの契約に同意したことをESPNのアリエル・ヘルワニ記者がケースのマネージャーから確認したとのこと。次期シーズンのライト級トーナメントに出場するそうです。

石渡伸太郎 第1ラウンドで左手を骨折していた

バンタム級王座挑戦者決定戦で扇久保博正にスプリットデシジョンで敗れた石渡伸太郎ですが、第1ラウンドで左手を骨折していたそうです。

観衆

主催者発表で2万9315人で2018年大晦日の『RIZIN.14』(2万9105人)から微増。

榊原CEO、各選手のコメント

オリンピックアスリートたちを「早い段階でスカウティングに動く」

 大晦日はどストライクの直球勝負を仕掛けたが、変化球(飛び道具的なカード)は今後あった方がいいと思うかとの質問には「あった方がいいと思っています」と回答。「他の団体とのひとつの差別化で言うと、ふり幅にある気がしている。今回はマッチアップできませんでしたが、そういうのは考えていきたい」と、ふり幅の大きさがRIZINのウリのひとつだとした。

また、「オリンピックイヤーで2020年がひとつの分岐点になると思っています。アマチュア・アスリートたちのアフター東京オリンピックの去就がこの数カ月で各競技が決まってくる。その先の方向性のチョイスの一つとして、オリンピックに出てメダリストになってその先に、その競技をまだもう4年間次のオリンピックまで目指すという人もいると思いますし、RIZINという舞台を目指してくれる人も必ずいると思うので、早い段階でスカウティングに動きたいと思っています」と、オリンピックアスリートのスカウトを宣言。

オリンピックを目指していた選手にも声をかけたいとのこと。

今年のGPは朝倉未来と渡辺華奈の階級が候補

「2月の先のスケジュールはどうなるか決めかねています。(東京オリンピック開催に伴う)会場の都合です。年明けには最終調整に入りますが、2月の浜松、4月,7月には仙台や大阪、もちろん関東圏も含めて調整しています。早い段階で決めようと思ってます。オリンピックが終わって9月、10月、12月。ここで2~3大会開催しようと思っています。さいたまスーパーアリーナへ年末に戻ってくるような6~7大会をスケジューリングしようと思っています」

 また、「オリンピックの間は大人しくしようと思っていますが、若い選手たちにはオリンピックに負けないくらいの熱を作り出しているとの自負がある。僕も同感で、MMAはオリンピック競技になっていませんが、オリンピックよりも求心力があるはず。格闘技の中でのオリンピックを作り出せるようにと思っています。RIZINの中でやれることを一生懸命にやります。他団体の理解・協力がないと難しいですが、諦めずに動いていきたい」と、いずれ格闘技オリンピックを開催したいとの目標を掲げた。

渡辺華奈vs中井りん実現、榊原代表が女子フライ級GP開催に意欲

 マネル・ケイプと扇久保のタイトルマッチについての質問に対して、「来春、オリンピック前には実現させたい。扇久保が指を痛めていた風に見えたので、その怪我の回復具合を見て判断する」として、タイトルマッチを組むことに前向きな反応を示した。

 更に女子グランプリについては「渡辺華奈のいる階級(女子フライ級)。中井りん選手にもオファーしたい。杉山(しずか)や真珠(野沢オークレア)もいるが、世界相手に戦える選手を揃えたい」として、女子フライ級でグランプリをするならという条件付きながら、復帰が待ち望まれている中井りんへのオファーを前向きに検討するとした。

那須川天心、榊原CEO「マッチアップが想像できない」

 彼の適性体重である55kgになったら無敵だとお父さんからも伊藤RISE代表からも聞いていたんですが、それに近い56kgの階級で今回はやりましたが、速さもその階級の中では目を見張るほどの破壊力も含めて、次のRIZINで天心の試合を組む時に、どんな課題、テーマをもってどこから誰を招へいするか、マッチアップするかはちょっと想像ができない。今の時点ではノーアイデアです」と舌を巻いた。

しかし、「それでもしっかり世界中に目を光らせて、この選手だなっていう選手をピックアップしていきたいと思います」と、世界中から那須川天心の対戦相手を見つけ出したいと話した。

那須川天心が適性体重で見せた真の実力

 最後には、地上波でRIZINの裏番組である大晦日に放映された『ガキの使いやあらへんで』にも出てていたことを指摘され、「僕のメインはRIZINなのでフジテレビを盛り上げる方なので…話しづらいというか(苦笑)。テレビ業界の掟があまり分からないので、フジテレビで結果を残せたのが嬉しいですね。大会の中で一番目立った試合ができたと思います。いい経験になりました」と、回答に困っていた。

マネル・ケイプが朝倉海に勝利した理由

「彼は入場を待ってる時から自信無さげで、実際に前に立って彼の目を見た時に、怯えているような感じがしたんだ。試合が始まっても、ポジションが決まらず動き回ったりしていて、ボディランゲージで分かったというか、何かを言おうとしているけどうまく出来ない、そんな感じを受けた。それで、今日は彼は勝つことができないという自信を深めていったし、彼自身もそう思ってたはず」と、試合前からケイプが優位に立っていたという。

「僕はサウスポーの方が得意で今までそうしてきた。前戦(水垣偉弥戦)もサウスポー構え中心だったけど、今回試合が始まって、うまくいっていない感じがしたから、構えを変えたんだ。海が違和感を覚えたのを感じたよ。スイッチが功を奏したと思うよ」

 初防衛戦の相手について、ケイプは「オオギクボはストリートファイトが得意でアグリー・ファイトだと思う。あの試合じゃ、俺を相手に体力が持たないよ。もし俺に挑戦するなら今までの4倍、5倍練習が必要だ。1Rは持つかもしれないけど、2R以上はきついだろう」とバッサリ。ほかの対戦候補についても「誰であろうが、今の状況──つまり、みんなが自分との対戦を夢見て練習してくる状況──は気分がいいから、これをずっと続けていくことができればと思うだけさ。オオギクボが次の対戦相手だとしたら、自分にとってはイージーファイトだ」と自信のほどを語った。

朝倉海、悔しさ滲ませ「負けたままでは終われない。」

「とにかく勝つつもりで、勝てると思って試合に臨んだのでただただ悔しい思いでいっぱいです。パンチに対する反応も良くて想定外な部分もあって…自分の動きが悪いのもありました。思ったよりも動けなかったですね。ケイプ選手が強かったです」と悔しさをにじませる朝倉。

セコンドに就いた兄・未来は「リキんで大振りになっていた」と指摘したが、「試合を見返してみないと分かりませんが、リキんでいたのはありました。パワーがあったので倒さないといけないと思って」と倒そうとするあまりにリキんでしまったという。

「プラン通りには進められていたんですが、思ったより相手の反応がよかった。向こうの打撃がよかったですね。今年2試合ああいう勝ち方をして、油断したつもりはなかったですが多少は過信していたのかもしれない…」と、ケイプの一発をもらうまではプラン通りだったと振り返った。

堀口恭司「最後は俺がチャンピオンになると思ってる」

 放送席でケイプから思わぬ祝福を受けた堀口は、「おでこにチューされた」と苦笑すると、今後について、「自分はしっかりと治して朝倉君とやってリベンジするだけです」と語り、ケイプの勝利については、「やることが増えたな、ナンダヨー! 最後は俺がチャンピオンになると思ってるので、まあ、面白くしてくれてありがとう」と試合を楽しみにしていることを語った。

マネル・ケイプ「愛してくれてありがとう」

これは私の母のためであり、私は父のようなチャンピオンになると約束しています。 今、彼女は安心して休むことができ、彼女の息子は世界チャンピオンであり、誰もがそれを知っています。
愛してくれてありがとう Fernanda.

RIZINバンタム級新王者のマネル・ケイプ選手が「駐日アンゴラ共和国大使館」から招待を受ける

RIZINバンタム級新王者のマネル・ケイプ選手が「駐日アンゴラ共和国大使館」から招待を受けてご挨拶に伺いました。 生中継でマネル・ケイプ選手の活躍を目にしていたアンゴラ駐日大使と記念撮影。

 

ハム・ソヒ、代理人からファイトマネーを横領されていた

2007年、日本で初試合をしました。その後諸岡秀勝社長とその奥様であるイー・ユンシックさんと日本の団体ガ提供する大会に出ました。今まで、この15年間二人だけを通じて日本の団体が提供する試合に出ました。

いつも私のことを“娘と同じだ”とおっしゃてましたので、私も彼らをお父さん、お母さんだと思いながらちゃんと従いました。

5年ぶりにまた日本で試合をすることになって、また諸岡さん夫婦を通じて試合を提供されたのです。その際、彼らは私に一言も言わずに私のファイトマネーの一部とボーナスを横領していることがわかったのです。その金額がもし10万円か20万円ぐらいだったら私にために苦労をしたのをわかっているにで、その努力について感謝する気持ちもあるのでそんなに深く思わなかったはずです。

二人はいつも私にこう言いました。韓国選手たちに試合を提供しても選手たちから一円も撮っていないと。韓国の選手たちがくるといつも赤字だと鳴き声を出しましたので、私もいつも心が重かったです。

二人についての悪い噂もいっぱい聴きました。でも私はそれを信じなかったのです。それは本当のことではないと思いながら今まで一緒に試合に出ました。

でも証拠が一つずつ見始めたのです。その際15年間重ねてきた信頼が崩れ始めたのです。

彼らは私が日本で7月、10月に二階の試合をする間300万円ぐらいのファイトマネーとボーナスを何も言わずに横領しました。あれを知って今までどれぐらいのでお金を私から横領したのか、韓国の選手たちみんなのお金をどれぐらい横領したのかなっと思いつきました。

今まで15年間お父さん、お母さんだと思っていた彼らだからこんなことを書くことについて深く考えて悩みもしました。私を始め一所懸命トレーニングする他の選手たちが被害を受けないことを望んでこんな話をすることになりました。

今も彼らは謝りたい気持ちもなく新しい選手達を探して試合に出しているのです。反省すらしない彼らに失望しました。彼らと彼らみたいな人たちがこの格闘技業界から排除されることを望みます。そしてそんな人たちに従う選手や関係者たちももう出てこない世界になることを祈ります。

 

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❤️ 2007年、日本で初試合をしました。その後諸岡秀勝社長とその奥様であるイー・ユンシックさんと日本の団体ガ提供する大会に出ました。今まで、この15年間二人だけを通じて日本の団体が提供する試合に出ました。 いつも私のことを“娘と同じだ”とおっしゃてましたので、私も彼らをお父さん、お母さんだと思いながらちゃんと従いました。 5年ぶりにまた日本で試合をすることになって、また諸岡さん夫婦を通じて試合を提供されたのです。その際、彼らは私に一言も言わずに私のファイトマネーの一部とボーナスを横領していることがわかったのです。その金額がもし10万円か20万円ぐらいだったら私にために苦労をしたのをわかっているにで、その努力について感謝する気持ちもあるのでそんなに深く思わなかったはずです。 二人はいつも私にこう言いました。韓国選手たちに試合を提供しても選手たちから一円も撮っていないと。韓国の選手たちがくるといつも赤字だと鳴き声を出しましたので、私もいつも心が重かったです。 二人についての悪い噂もいっぱい聴きました。でも私はそれを信じなかったのです。それは本当のことではないと思いながら今まで一緒に試合に出ました。 でも証拠が一つずつ見始めたのです。その際15年間重ねてきた信頼が崩れ始めたのです。 彼らは私が日本で7月、10月に二階の試合をする間300万円ぐらいのファイトマネーとボーナスを何も言わずに横領しました。あれを知って今までどれぐらいのでお金を私から横領したのか、韓国の選手たちみんなのお金をどれぐらい横領したのかなっと思いつきました。 今まで15年間お父さん、お母さんだと思っていた彼らだからこんなことを書くことについて深く考えて悩みもしました。私を始め一所懸命トレーニングする他の選手たちが被害を受けないことを望んでこんな話をすることになりました。 今も彼らは謝りたい気持ちもなく新しい選手達を探して試合に出しているのです。反省すらしない彼らに失望しました。彼らと彼らみたいな人たちがこの格闘技業界から排除されることを望みます。そしてそんな人たちに従う選手や関係者たちももう出てこない世界になることを祈ります。

함서희(Seohee Ham)(@ham.zzang)がシェアした投稿 –

現在はROAD FC側にこの件を伝え、法的手続きを進めている。

ロードFC会長はRIZIN榊原代表も協力し解決に向かう方針

https://m.sports.naver.com/news.nhn?oid=477&aid=0000225807&spi_ref=m_sports_twitter

諸岡秀克 : GLADIATOR創設者 CMA会長

GLADIATOR(グラジエーター) : 韓国発祥、日本の総合格闘技団体。
2016年1月、CMA会長 諸岡秀克より和歌山市に拠点を置く総合格闘技道場 創道塾会長 櫻井裕一郎がグラジエーターの全権利を買収。純MMAイベント団体として体制を一新し以後はプロフェッショナルMMA団体としての活動を開始。キック部門はアマチュア大会CMAカイザーとしてグラジエーターから完全に独立した。

RIZIN.20の視聴率が判明

▼NHK「第70回紅白歌合戦」=34・7%(後7・15~20・55)、37・3%(後9・00~11・45)

▼日本テレビ「笑ってはいけない」=16・2%(後6・30~9・00)、14・6%(後9・00~深夜0・30)

▼テレビ朝日「ザワつく!大晦日 一茂良純ちさ子の会」=8・2%(後7・00~10・00)、「ぶっちゃけ寺大晦日SP」=3・8%(後10・00~11・45)

▼TBS「SASUKE2019大晦日」=4・0%(後7・00~11・25)、「SASUKE2019大晦日」=5・0%(後11・25~11・55)

▼テレビ東京「第52回年忘れにっぽんの歌」=7・3%(後4・00~10・00)、「孤独のグルメ2019大晦日スペシャル」=4・7%(後10・00~11・30)、「ジルベスターコンサート2019―2020」=1・4%(後11・30~深夜0・45)

▼フジテレビ「RIZIN.20」=3・2%(後7・00~9・00)、「RIZIN.20」=5・2%(後9・00~11・00)、「RIZIN.20」=3・7%(後11・00~11・45)

なお、2018年大晦日『RIZIN.14』の平均視聴率は4部構成で第1部(18:00~19:00)5.7%、第2部(19:00~21:30)5.0%、第3部(21:30~22:50)6.9%、第4部(22:50~23:45)7.5%でした。

堀口恭司「ここ1年、自分の力を半分も出せていなかった」

堀口恭司がコメント。

──強さの要因だと本当に思います。

「でも本当に『見ていろよ』っていう気持ちですね。ここ1年、ハッキリいって自分の力を半分も出せていなかったので。スピード、パワーも全くでした。腰が痛くてフィジカル・トレーニングもまるでできていなかったですしね。

ヒザの手術を終えて休むことにして、腰も良くなっています。このケガをしたことで全身を見直して、100パーセントで戦えることになったら……『見ていろよ』と。そういう気持ちなんです。

ただ、今は好きな釣りをしたりしてMMAのことはあまり考えないようにしています。ここは休めよということなので。まぁUFCとかの映像をチェックしているときは、『これは生かせるかな』とか考えて視ていますけどね」

──ベラトール、ONE、UFC、とにかく日本人選手が勝てない。この状況で堀口恭司が日本最強として、どんどんベルトを獲りに行く。それこそファンが目にしたい姿ですし、業界をも強くすることになるのかと。

「一番強い日本人は海君ですよ。だから日本人最強の座を取り戻し、ベルトもどんどん獲って行く。そのために今はのんびり過ごそうと思っています。

自分の腰が悪くなったのも、股関節回りとか少し固いからなじゃなかってリハビリで先生に教えてもらって。今はそういう細かい点をしっかりと改善していき、体もこの間により良い状態に持っていきます」

──リハビリは日本で行っていくということですか。

「そうですね。とりあえずは1月の後半まで日本にいて、リハビリのメニューや体のことをしっかりと頭に入れて、米国で同じようにやっていこうと思います」

──全治まで時間はありますが、そのタイミングでフロリダに戻るというのは?

「やっぱり……自分はあくまでもファイターなんです。こっちにずっといて、だらけたくない。向こうでは他の選手を見ていることで刺激をもらえますし、いくらゆっくり過ごすといっても忘れてはいけないことはあります」

堀口恭司が今後についてコメント

堀口恭司インタビュー

──取材を受けていただくということは、言い訳になっても話してもらえるという理解でここにやってきました。今日は言い訳をしてください!!

「分かりました(苦笑)。まぁ、体のことを言えばずっとボロボロでしたから。アハハハハ。ヒザと腰はずっとです。今年は体調という面では最高潮に悪かったです」

──普段の生活にも影響がでるレベルで悪かったということでしょうか。

「そうですね。動くときも、小さく前屈みになるような感じでしか歩けなかったですしね」

──つまりMSGでダリオン・コールドウェルと戦った時も、体調は最悪だったと。

「だから、あの試合は助かったという内容でした。ケージ際でレスリングが続き、まだ寝技だと腰もヒザも平気だったんです。でも立ち技になると、踏ん張ることができなくてヒザもそうですし、腰が痛くて『ウッ』となってしまってきつかったですね」

──朝倉選手との試合は、まさにバラバラに見えました。ここもしっかりと言い訳をお願いします(笑)。

「アハハハ。まあ、そこでいうと……腰も悪いし、ヒザも悪いので試合自体は1度断ったんです。1度、休憩させてほしいというのは伝えました。ただRIZINとしては、スターが必要──自分は欠かせないということだったので」

──そして練習中に右足の前十字靭帯を断裂したと。

「ハイ。ノーギで柔術の練習をしていて、下になっていたときに軽くヒザを押されただけで。もう何の音も、衝撃もなくスッとヒザが外れて。『うわっ、外れた』って自分でもすぐに分かりました。もうずれて、ボコってヒザがなっていたので。ごくごく普通の攻防の時だったんですけどね、やっぱり前からヒザはずっと痛かったので。靭帯が緩々になっているのも感覚的に分かっていましたしね。で、まあ自分でずれた部分を直して……」

──えっ?

「自分でずれたところを戻して、次の日がMMAのスパーリングの日で。ステップを踏んだだけでまた外れてしまったんです」

──いや……ノーギ・グラップリングのときに切れたことが分かったのに、そこで医者に診てもらわず次の日に練習を行ったと?

「そうです。まぁ、大丈夫かなぁと思って」

──前十字靭帯の負傷明けの選手は動きが変わってしまうこともありますが、その辺りについて不安は?

「全然ないです。ない(笑)。手術をすれば、より良くなるという説明を受けて……医者も『手術をして、運動機能が上がった選手も多い』と言っていますしね。その言葉を信じた自分を信じているんです(笑)。だから、楽しみが増えました。いや、バカですよね(笑)」

榊原CEO「2020年は今年より1大会ほど増えそうです」

 過去に例をみないほど盛り上がった計量終了後、囲み取材に応じた榊原信行RIZIN CEOは予告していた「最後まで諦めずに魔球を投げようと思っています。消える魔球を投げます」と、プラスアルファを用意したいと話していたことについて、「もうお腹いっぱいなので、魔球は温存しようと思います。見せずに完封勝利を狙います。魔球はまた日を改めて」と、今年は“直球勝負”で行くとした。

12月31日(火)18時から23時45分まで、フジテレビ系列で全国放送される今大会について「後半5試合を8時後半からノンストップで生放送します」とリンジー・ヴァンザント(米国)vs RENA(シーザージム)、朝倉未来(トライフォース赤坂)vsジョン・テイシェイラ・マカパ(ブラジル)、浜崎朱加(AACC)vsハム・ソヒ(韓国)、那須川天心(TARGET/Cygames)vs江幡塁(伊原道場)、そして朝倉海(トライフォース赤坂)vsマネル・ケイプ(アンゴラ)の5試合が生放送枠と正式に発表。

「基本的には全試合流したいと考えています。あと29日(Bellator JAPAN)のヒョードルvsジャクソンなど印象的な試合も流します」と言い、「民放3位が目標です」と掲げた。

 会場には確実に熱が戻ってきている。今大会の前売りチケットは完売で当日券は無し。「完売で25000人以上。去年を抜いて過去最高になる可能性があります。キャンセル待ち組も含めて、関係者も席が取れない状態です」とし、会場の熱気が「お茶の間に届くと信じています」と視聴率につなげたいと語った。

2020年は2月22日「RIZIN.21」浜松アリーナ大会から開幕

 また、計量後、榊原CEOは「浜松アリーナには1万人以上が入ります。東京オリンピックを見据えて、2020年は早めに開幕し、浜松のボンサイ柔術のサトシ、マルキーニョス兄弟らブラジリアンをはじめ、年末の結果次第では、浜松から近い豊橋の朝倉兄弟にも参戦してもらいたい」と語った。

朝倉未来は、「来年はユーチューバーとして頑張りたいと思います。格闘技は夏と年末の2回でいいかなって思っています」「(浜松大会に)興味はないですね」と語っており、榊原CEOが未来・海の朝倉兄弟をくどくことが出来るか。

また榊原CEOは、2020年の大会について、「6~7大会を開催したい。2019年より1大会ほど増えそうです」と語っている。

オッズ

第15試合 RIZINバンタム級(61kg)王座決定戦(肘有り) 5分3R
朝倉 海   -190(1.53倍)
マネル・ケイプ+150(2.50倍)

第13試合 RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)タイトルマッチ(肘有り) 5分3R
浜崎朱加 -145(1.69倍)
ハム・ソヒ+105(2.05倍)

第12試合 RIZIN MMAルール(肘有り) RIZIN×ベラトール対抗戦 大将戦 66kg契約(フェザー級相当) 5分3R
朝倉未来   -300(1.33倍)
ジョン・マカパ+220(3.20倍)

第9試合 RIZINライトヘビー級(93kg)タイトルマッチ(肘有り) 5分3R
イリー・プロハースカ-825(1.12倍)
C.B.ダラウェイ   +475(5.75倍)

第8試合 RIZIN MMAルール(肘有り) ライトヘビー級(93kg) 5分3R
ビタリー・シュメトフ+225(3.25倍)
シモン・ビヨン   -305(1.33倍)

第7試合 RIZINバンタム級(61kg)王座挑戦者決定戦(肘有り) 5分3R
石渡伸太郎-195(1.51倍)
扇久保博正+155(2.55倍)

第6試合 RIZIN MMAルール(肘有り) 105kg契約(ベビー級相当) 5分3R
ジェイク・ヒューン+120(2.20倍)
石井 慧-160(1.63倍)

第5試合 RIZIN MMAルール(肘有り) RIZIN×ベラトール対抗戦 副将戦 61.2kg契約(バンタム級相当) 5分3R
元谷友貴      +395(4.95倍)
パトリック・ミックス-595(1.17倍)

第3試合 RIZIN MMAルール 女子スーパーアトム級(49kg) 5分3R
山本美憂     +135(2.35倍)
アム・ザ・ロケット-175(1.57倍)

第2試合 RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019 ライト級(71kg)トーナメント準決勝 5分3R
ルイス・グスタボ+280(3.80倍)
パトリッキー・“ピッドブル”・フレイレ-400(1.25倍)

第1試合 RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019 ライト級(71kg)トーナメント準決勝 5分3R
トフィック・ムサエフ-170(1.59倍)
ジョニー・ケース  +130(2.30倍)

計量動画

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