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ONE Championship | チャトリ・シットヨードンCEO「今年50大会を開催する」

チャトリ・シットヨードンCEO「今年50大会を開催する」

チャトリ・シットヨードンCEOがツイッターで「ONE Championshipが2020年に昨年(42大会)のレコードを更新する50大会をプロデュースすることにワクワクしている。重大発表に乞うご期待だ。レッツゴー!」とコメント。

2019年は21大会しか開催してないのですが、中国で開催しているONE Hero Seriesと日本でも開催されたONE Warrior Seriesも含めた数字のようです。大会数は増えるのに4月5日に予定していた東京大会はオリンピック開催を考慮し下半期に延期。

ONE Championshipが大手グローバル企業と2020年戦略的パートナーシップ

6日(月)、ONE Championship PR事務局より、「大手グローバル企業と2020年戦略的パートナーシップを発表〜JBL、Redbullなど、大手グローバル企業と戦略的に協力体制を組み、2020年は合計50以上のイベント開催を宣言〜」というプレスリリースがあった。

今回のリリースで発表された──ONEが戦略的パートナーシップを結んだ先はJBL(ハーマンインターナショナル)、TUMI(トゥミ)、Red Bull GmbH、ラザダ・シンガポール、DBS 銀行、Foodpanda、Hugo Boss、Harvey Norman、Secretlab、California Fitness、Kredivo、Reckitt Benckiser、ユニリーバなど、世界をリードする大手企業が含まれているとのこと。

 なおリリースでは──ONEとONE Esportsは今後、このパートナーシップ企業各社と様々な格闘技やeスポーツなど分野において協力体制を組んでいく予定です。また、今回のパートナーシップおよび複数のプラットフォームの形成により、ビジネス、格闘技、eスポーツのコミュニティ間で、独創的で刺激的な相乗効果が生まれる事を目指し、活動を展開して参ります。ONEは、2020年を更なる飛躍する年とし、合計50以上の格闘技とeスポーツのイベントを計画しています。格闘技イベントについては、世界的規模で開催し、ライブスポーツ・コンテンツとグローバルスポーツ・マーケティングの可能性を最大限活用して、急成長している世界中の何百万人もの消費者とファンへ届けますという言葉で締めくくられている。

主にeスポーツ分野でのパートナーシップの話とのこと。