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安藤美姫がK-1参戦をアピール「試合に出て良いと事務所の許可をもらっている」

安藤美姫がK-1参戦「事務所の許可をもらっている」

K-1スーパー・フェザー級王者武尊がフィギュアスケート元世界女王でプロスケーターの安藤美姫とミット打ちを披露。

武尊は東京・渋谷109で行われたISKAライト級王者アダム・ブアフフ(29=モロッコ)とのダブルタイトルマッチの公開調印式に臨んだ。

安藤は共演がきっかけでK-1を観戦するようになり、昨年末の名古屋大会では公式アンバサダーも務めた。

今年に入るとK-1流のキックボクシングトレーニングも始め、インスタグラムの動画が話題となっている。「キックボクシングとフィギュアは必要な筋肉が似ている」とのことで、プロスケーターとしてもう少し進化しようと、トレーニングに取り組む。

そんな安藤は武尊の「本当にうまい。上達が早い」という褒め言葉に乗せられると、武尊相手のミット打ちに挑戦した。さらに武尊のキックを見事にミットで受けて見せ、観衆を驚かせた。そして、「ヘッドギアを付けるアマチュアだったら、試合に出て良いと事務所の許可をもらっている」と言って、さらに驚かせていた。