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RIZIN.22 | 榊原CEOが言及「RIZIN.22は予定通り開催」

榊原CEOが言及「RIZIN.22は予定通り開催」

榊原信行CEOが以下のコメント。

「ここからどういう形でコロナウィルスの感染が広がっていくかどうなのか不安はありますが、僕の付け焼刃的な情報だとどこにピークが来るのかによる。ピークが来て終息に向かうことは他の病原体の例を見ても分かる通り、終息ポイントがどこなのかってことだと思います。暖かくなってくることによって、20度を超えれば菌もなくなると聞いていますが、いずれにしても4月19日へ向けてしっかり準備をして大会を開催することを念頭に置いて進んでいきたいと思います」

RIZIN22には朝倉海、ケイプ、ムサエフらが出場

 榊原CEOは「4月19日は朴光哲と朝倉未来の試合を正式決定で発表させていただきます。当然、それ以外に朝倉海選手、マネル・ケイプ選手、そしてトフィック・ムサエフ選手。彼らの今シーズンの一戦目をメインにカード編成をしていきたいと思いますし、マネルと扇久保(博正)のタイトルマッチも両選手のタイミングが合えば4月でもいいかなと思っています」と4月19日(日)神奈川・横浜アリーナ『RIZIN.22』に3選手の名を上げた。大晦日の挑戦者決定戦で石渡伸太郎を破った、扇久保とRIZINバンタム級王者マネル・ケイプとのタイトルマッチもここで実現するかもしれない。

 その中でフェザー級のグランプリはあるのかと聞かれると、「選手が集結してきてこれはフェザーでGPが見たいよね、となれば。僕らもそこまで踏み切るのは時期尚早かと思いますが、これで朴が未来に土を付けるようなことがあれば展開も変わるし、また日本人の若き選手たちの中からフェザーの選手でまた新しいキャラクターが出てくることで幅が広がってくれば、海外にはいっぱいいますので、楽しみな階級になるかなと思っています。もう少し様子は見たいですけれどね」と、まだ日本人選手が不足しているため時期尚早だとした。