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新型コロナウイルス | ついに緊急事態宣言を7日公布、8日施行 | 「緊急事態措置」の詳細が判明 | 首都圏の鉄道、本数を半減 | ホームセンターも自粛要請 | 世界で食料輸出制限へ

緊急事態宣言を7日公布、8日施行

緊急事態宣言は7日で調整
安倍晋三首相は緊急事態宣言について、7日に出し、8日から効力を発生させる方向で調整に入った。政権幹部が6日、明らかにした。

「緊急事態措置」の詳細が判明

TBS NEWS生活・防災@TBSNEWS6
速報)
#緊急事態宣言 が出された場合、東京都が実施する「#緊急事態措置」の詳細が判明。関係者によると

・カラオケ、パチンコ店、キャバレーやバーなどの娯楽施設に「特に強く休止を要請」
・大学や学習塾、商業施設、遊戯施設には「基本的に休止を要請」する。
・幼稚園や小中学校、高校などに休止を要請
・保育所や障害者施設、高齢者施設については「感染防止対策の協力要請」に留める。
・病院やスーパーマーケット、公共交通機関や銀行など工場や飲食店などは、「感染防止対策の協力を要請した上で、業務を継続」とする
#新型コロナウイルス
#COVID19

午前11:37 ・ 2020年4月6日

首都圏の鉄道、本数を半減

政府が、新型コロナウイルス感染症の拡大で発令の準備を進めている緊急事態宣言に伴い、首都圏などの対象区域で鉄道各社に対する減便の要請を検討していることが6日、分かった。対象は新幹線にも及ぶ見通し。

当面は平日も土日・祝日のダイヤを運用し、終電の繰り上げも検討している。最終的に通常の5割程度まで減らすことも想定しているもようだ。

ホームセンターも自粛要請

【基本的に休止を要請する施設】
大学や専修学校など教育施設、自動車教習所、学習塾、体育館、水泳場、ボウリング場、ゴルフ練習場、バッティング練習場、スポーツクラブ、劇場、映画館、ライブハウス、集会場、展示場、博物館、美術館、図書館、百貨店、マーケット、ショッピングモール、ホームセンター、理髪店、質屋、キャバレー、ナイトクラブ、バー、個室ビデオ店、ネットカフェ、漫画喫茶、カラオケボックス、パチンコ店、場外車券売り場、ゲームセンター

世界で食料輸出制限へ

新型コロナウイルスの感染が世界規模で広がる中、世界の食料貿易に影響が出始めた。大規模な移動規制や物流混乱の広がりを受け、一部の国が小麦や米などで輸出制限措置を導入した。穀類の国際相場は上昇基調になっており、緊急時に自国の食料をどう確保するかが問われそうだ。

露が先行 小麦や米 国際相場 上昇基調

米や小麦、食用油などの基礎的食品の輸出を差し止める動きが出始めたのは3月半ばから。国連食糧農業機関(FAO)が発行するオンライン穀物情報誌MNR最新号の「食料輸出制限情報」によると、ロシアとセルビアが先行し、下旬になってベトナム、カザフスタンなどが追随した。

ロイター通信などによると、世界最大の小麦輸出国のロシアは国内供給を優先し、4~6月の穀物輸出量に制限を設けた。通常は無制限だが、上限を700万トン(前年同時期の輸出実績は約720万トン)に設定。既に穀物加工品などは停止し、輸出業者は一層の規制強化を懸念している。

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