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ただの客 | パチンコ常連客の男性「補償もなしに閉めろとは死ねと言っているのと同じだ」

パチンコ常連客の男性「補償もなしに閉めろとは死ねと言っているのと同じだ」

店名の公表に伴い、一部の店舗に県外から客が集まっているといい、井戸知事は「そうした現象が起こると指摘されていたが、そうなら残念。県境を越えた往来の自粛をお願いしたい」と呼び掛けた。

休業指示を受けた神戸市のパチンコ店の従業員は「『会社として何も話すことはない』と答えるよう、社長に言われている」と話した。一方、佐用町のパチンコ店は1日朝、開店準備をしていたが、午前10時すぎに急きょ休業を決めた。経営者から電話で指示があったという。常連客の男性(64)は「補償もなしに閉めろとは死ねと言っているのと同じだ」と話した。

神奈川県も同日、横浜市内のパチンコ店1店に休業を指示した。大阪府は4月30日、休業指示を出す方向で調整していたが、全店の休業を確認して適用を見送った。