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下着で作ったマスクが人気「すぐに売り切れてしまう」

ブラジャーを狙う男性が…

依然としてマスクの品不足が続く中、余った下着でマスクを作ろうという動きが広がっています。
そんな中で、ネットではこんな商品も販売されているそうです。

「ウチの旦那もここぞとばかりに、下着で作ったマスクのサイトをガン見しております。下着の素材で作ったマスクのネット注文を3回チャレンジしましたが、スタートと同時に注文してもすぐに売り切れてしまうので、いろんな意味でガッカリしています。

手持ちの下着で作る場合、素材が新品か使い古しかできっとモチベーションが違ってきますね」(Aさん)

小高アナは即売り切れとなる状況を「シャープのマスク並みやね」と例えて驚きましたが、つボイは別のところに目を付けたようです。

つボイ「誰の使い古しかでも、モチベーションが違ってきます」

小高アナ「何が言いたいの?家庭で作ろうということになったら、家族の誰かのになるでしょ?」

明らかに別の理由で、品切れが続いているようです。

パンツを欲しがる男性には理由がある!?

下着にまつわる話ということで、こんな大変な状況でも変な人は現れます。

「福岡市中央区の路上で4月23日午後2時頃、徒歩通行中の女性が見知らぬ男から、『パンツ売ってください』などと声をかけられたとして、警察がメールで注意を喚起しました。

署によりますと、男は30歳ぐらいで身長170cm、黒色短髪で黒色ジャージ上下、白色のマスクを着用していたとのこと。これは犯罪になるんでしょうか?県の迷惑防止条例違反ぐらいなんでしょうかね」(Bさん)

つボイ「今年の1月時点と今の時点とでは、ニュアンスは違ってきますよね。1月やったらこんなん変態やわ。何考えてんじゃコラ!という話ですけど、4月は違うんですよ。

『いろいろ薬局に行ったけど、マスクがない。おふくろが病弱で外にも出られん。なんとか素材が欲しい。そのパンツを売ってください…(泣)』って、親孝行な人かもわからへん」

いきなり人情話の展開となりましたが、小高アナは「(おたよりにあった)『パンツ売ってください』の(いやらしい感じの)声色と違う」とツッコミ。

つボイ「普段の癖が出てしまう。『親にマスクを作ってやりたいです…』、『パンツ売ってください』、ここだけ日常に戻っちゃうんですよ」

小高アナ「それだったら、パンツじゃないといかんわけじゃないもんね。『パンツは売れないですけど、ハンカチがあるので』とか『靴下があるので』とか」

つボイ「『ありがとうございます。これは金はよう払わんで』といって持っていく」

小高アナは「みんな(外出自粛などで)疲れてるんやから、こういうのは止めて!」と、声掛けする男性に厳しく注意していました。