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コナー・マクレガーが引退宣言「試合に全然エキサイトできなくなった」 | デイナ・ホワイト「いや、彼は試合をしたがっている」

コナー・マクレガーが引退宣言

コナー・マクレガーがツイッターで以下のコメント。

「なぁみんな、俺は戦いから引退することにした。素晴らしい思い出をありがとう! なんて日だ! これはラスベガスでのタイトルマッチで勝った後に撮った俺と母親の写真だ。好きな夢を選んで欲しい、愛してるよ! 望むものは全て手に入るよ」

これに対しデイナ・ホワイトは「実際はコナー・マクレガーは試合をさせろと文句を言っている。彼は戦いたがっているが、誰と対戦するかは分からない」とコメントしています。

コナー・マクレガーが引退宣言「アンデウソン・シウバ戦をオファーされたが無意味だ」

ツイッターで引退宣言をしたコナー・マクレガーがインタビューでのコメント。

「このゲームは俺を全然興奮させてくれない。それだけだ。のんびり待ってるだけだ。何も起きちゃいない。対戦相手の選択肢は今この瞬間は本当に何もない。俺をエキサイトされるものは何もない」

「彼らは流れを途切れさせてはいけない。どうしてハビブ・ヌルマゴメドフ vs. ジャスティン・ゲイジーを9月まで待つんだ? 9月になれば話は変わっているだろう。それは実現していない。俺は適切なプランや方法をレイアウトしていたが、彼らは常に尻込みしてそうしようとしなかった。何を言っても自分たちの力を示したいのか反対された。彼らはジャスティンと俺の暫定タイトルマッチを組むべきだし、そうすれば流れは途切れない」

「最近は試合を見てても退屈だ。先週の大会も今週の大会も見たが全然エキサイトできない。無観客試合だったせいかもしれないが、理由は分からない。俺の中ではバズることはなかった」

「目標、プラン、シーズン、全てをレイアウトしていた。彼らは俺に上の階級や下の階級でやらせようとしたり、くだらない試合をオファーしたりする。本当に興味のない試合をな。やってられないね」

「俺だってエキサイトしたいし、ベストを尽くしている。アンデウソン・シウバ戦の話があった時はマッドファイトだと思ったが、周囲の人たちからは彼はもう歳だし全盛期も過ぎていると言われた。俺の中では彼は史上最高のミドル級ファイターだが、やったところで報われない試合なら意味がない。勝ったところで彼は歳だとか全盛期を過ぎていると言われるのがオチだ」

「俺は155ポンドで戦ったが、それは俺の希望だったし彼らも俺に存分に力を発揮して欲しいと思ったからだ。170ポンドで戦った時は減量をしたくないと思ったからだ。適切な体重でやらなくてはいけない。176ポンドでアンデウソン・シウバとやれと言われてもやってられない」

「今後についてはいずれ分かるだろう。当面は2020年を良くするためにベストを尽くすよ」

 

コナー・マクレガーは昨年も引退宣言をし、すぐに撤回。

コナー・マクレガー「MMAを引退することにした」

コナー・マクレガーがツイッターで「本日正式に“Mixed Martial Art”と呼ばれているスポーツから引退することを決定した。ベテランの同僚たちが頑張ってくれることを願う。すでに引退している元パートナーとのベンチャービジネスに加わる」とコメントしています。一体どこまで本気なのか…。

コナー・マクレガーが引退を撤回「今すぐオクタゴンで会おう」

コナー・マクレガーがツイッターで以下のコメント。

「俺は全ての信仰とバックグラウンドを持つファンと共に前進して行きたい。全ての信仰は俺たちにベストな自分を求めている。それは一つの世界であり全てのためのものだ。今すぐオクタゴンで会おう」

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