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ヴァンダレイ・シウバ | 交通事故で右足骨折

ヴァンダレイ・シウバが交通事故で右足骨折

元PRIDEミドル級王者でUFCでも活躍したヴァンダレイ・シウバ(43)が母国ブラジルで交通事故に見舞われ、救急搬送されていたことが分かった。

ブラジルのメディアが6日までに報じたもので、今月3日の午後、ブラジル・パラナ州クリチバ市で自転車に乗っていた際、自動車に追突され、クリチバ市内の病院に救急搬送された。

シウバ「サイクル用のヘルメットを着用していなかったら、私は死んでいたかもしれない。」

右足を骨折し、顔面の右ほおと右目周囲に大きな擦り傷と負ったが、一時退院できたという。シウバは母国メディアに「サイクル用のヘルメットを着用していなかったら、私は死んでいたかもしれない。クリチバでは自転車に乗ることは難しい。もっと交通には注意を払わないといけない」と大事故を振り返った。

通常は米ラスベガスに在住し、現役活動のかたわら総合格闘技ジムも運営するシウバは母国の運転マナーについて危機感を抱いている。16年にも交通事故に見舞われ、その際には自動車の運転手が逃亡した経験がある。

「クリチバ市には多くのサイクル愛好者がいるのに適した場所がない。残念ながら運転手も自転車を尊重しない。この事故はとても悲しいことだ。運転中にはスマホを使用せず、交通に注意を払ってほしい」と呼び掛けていた。

6月3日の夜、ブラジルのクリチバでヴァンダレイ・シウバが自転車を走行中に車に轢かれて右足を骨折したとのこと。写真を見ると顔面の右側も大きく負傷しています。シウバは2016年5月にもクリチバで自転車を走らせていた時に轢き逃げに遭ったことがあります。

シウバのコメント。

「ヘルメットを被ってなければ死んでたかもしれない。交通安全にはより気を付けないといけない。クリチバで自転車を走らせるのはそれだけハードだ」

「前回の件で人生を見つめ直すことができたし、大いに成長できた。人間いつ死んでもおかしくないから充実した人生を送らないといけない。神のご加護を。そして、自転車に乗る時はヘルメットをしなくてはいけない」