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RIZIN | RIZINが公式にRIZIN大好き氏の嘘を認め公表へ | RIZIN「大きな責任を感じております」 | 青木真也「乗っかっていた選手はバーカじゃん!バカで偽善。」

RIZINが公式にRIZIN大好き氏の嘘を認め公表へ

「RIZIN大好きさん」の件についてのご報告とお願い

「RIZIN大好き」さんの夫人から届いたメールを、許可を得た上で公開。

RIZIN「大きな責任を感じております」

RIZINが公式ツイッターに「『RIZIN大好き』氏の件についてのご報告とお願い」と題した文書を掲載し、がんと闘う人たちを支援するため同社が販売したチャリティーTシャツをめぐる混乱を謝罪した。

RIZINは昨年12月にアパレル2社との共同でがんと闘う人たちへチャリティーTシャツを作成し販売た。売り上げはすべて埼玉県健康づくり安心基金に寄付。

きっかけは「RIZIN大好き」氏の「癌で闘病している」という発言をRIZINが信じ込んだことから。

このほど事態を知ったという「RIZIN大好き」氏の夫人から届いたメールを、許可を得た上で公開。

「RIZIN大好き」氏は『癌』ではありません

メールには、「RIZIN大好き」氏は精神と脳の病気で闘病中だが、「『癌』ではありません」と記されており、虚偽の発言をツイッターで繰り返していたことを謝罪する内容となっている。

RIZINも「格闘技ファンに対して決して影響力が小さくない弊社の行動が、『癌で闘病している』という発言にお墨付きを与えてしまい、結果的にこのような事態を招いてしまったことに、大きな責任を感じております。改めて、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

今後も格闘技を通じて社会貢献をしていく

その上で「『癌で苦しんでいる方々を格闘技で勇気づけ、しかるべき基金に寄付をする』というこのチャリティの主旨や行為自体が誤っていたとは思っておりません。今後も、RIZINにおいては、格闘技を通じて社会貢献をしていくことは代わらずにやっていきたいと思っております」とした。

RIZINは「『RIZIN大好き』氏が実は癌患者ではないのではないか、という情報を聞き及び、その情報の真偽を確かめているところで、今回の騒ぎが起こった、というのが正直なところです。もっと早く対応すべきだった、というご指摘は甘んじて受け入れます。今後は、情報の真偽をできるだけ調べ、慎重に行動するよう心がけたいと思います」と経緯を説明。

最後に「どうかファンの皆様におかれましては、『RIZIN大好き』氏やご家族の個人情報を晒したり、生活を脅かしたりするような行為は慎んでいただき、良識ある行動をお願いできればと思います」と呼びかけた。

チャリティーに参加した企業も謝罪

inspirit

チャリティTシャツは何か社会貢献出来ないか?と ファンの皆様にきっかけを頂きRIZIN、競合ブランドさん、ファン方々と出来事を誇りに思ってます。 今後も真偽を確認し、格闘技業界の一員としてより社会貢献を出来るよう努力していきます。 謝罪と共に引き続きよろしくお願い致します。

 

善意で関わってしまった選手も謝罪する自体に

佐々木憂流迦

僕自身が過剰に反応した事によってより多くの人達を巻き込んでしまった事はこの場を借りて謝らせて頂きたいです。 本当にすみませんでした。

上迫 博仁

試合入場時にチャリティーTシャツを着用したことを恥じていませんし、多くの人が団結できたことを誇りに感じます。また病気の方に限らず少しでも勇気や希望が届けばという思いでした。

青木真也「乗っかっていた選手はバーカじゃん!」

乗っかっていた選手は恥ずかしくて何も言えないだろう。バーカじゃん!って。

RIZIN大好き案件はさ。騙されてしまったワキの甘さと恥ずかしさだけが残るんだよな。バーカじゃん!って。

バカで偽善。そんでもって自覚がないときたら…。

普通の神経していたら、あんな恥ずかしいことできないだろう。

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