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ゲス不倫 | 元衆院議員の宮崎謙介氏が2度目のゲス不倫 | 杉村太蔵「全身が性欲」

元衆院議員の宮崎謙介氏が2度目のゲス不倫

30代独身女性との不倫が報じられた元衆院議員の宮崎謙介氏

29日のTBS系「サンデージャポン」(日曜午前9時54分)に妻で元衆院議員の金子恵美氏(42)と生出演し「妻と家族を大きく傷つけてしまった」と頭を下げ謝罪した。

妻が長男を妊娠中の16年に報じられ、議員辞職に追い込まれた件から4年ぶりの2度目の“ゲス不倫騒動”「3度ないよう気持ちを入れ替えてやっていく」と誓った。金子氏は「離婚をすることは考えていないです」と明言した。

宮崎謙介氏「女性の指定したホテルに行き、行き過ぎたコミュニケーションがあった。」

「女性とは文通のような形で相談に乗った。深刻な話を聞くうちに軽率、調子に乗った自分が出てきて女性の指定したホテルに行き、行き過ぎたコミュニケーションがあった。前回より今回の方が重たいと思っています。前を向いて逃げずにやっていきたい」と反省した。

発覚の経緯

金子氏は発覚の経緯を説明した。「具合が悪い」と訴えた宮崎氏に、新型コロナウイルス感染を懸念しPCR検査を受けるよう言ったが、かたくなに拒んだため「変だなとピンときて『またスキャンダルですか?』と聞いた」という。宮崎氏は、か細い声で「ごめんなさい」と謝ったという。

金子氏は「なぜ? と正直、あきれました」

金子氏は「なぜ? と正直、あきれました」と目にうっすら涙を浮かべた。

前回の不倫からの夫婦の再起をつづった著書「許すチカラ」を10月18日に出版した直後の、2度目の騒動に「真面目に書いたのにギャグみたいになったのが一番、恥ずかしい」と吐露。2度の不倫を報じた「文春」に「3度ないように監視し続けていただきたいかな」と異例の“公開依頼”。夫にも「『許すチカラ』を1万冊でも手売りして欲しい」と要求した。

宮崎氏2度不倫の経緯

15年12月23日 結婚式で金子氏の出産後、約1カ月の育児休暇の取得を宣言。

16年2月10日 「週刊文春」が自宅で女性タレントと「不倫密会」と報じた。

同13日 不倫を認め、議員辞職すると表明。「これからも妻と生活したいが、そんな虫のいい話はないだろう」と離婚も示唆。

同18日 「週刊文春」が12年の初当選前に知り合ったA子さんにも求婚した「二重婚約」疑惑を報じた。

同5月29日 金子氏がフェイスブックで「子供を守っていくことが最善の道と考えるようになった」と離婚しない考えを表明。

17年10月22日 金子氏が衆院選(新潟4区)落選。

同29日 「サンデージャポン」に夫婦で騒動後、初のテレビ出演。「申し訳ありませんでした」と謝罪。

20年11月27日 「文春オンライン」が、SNSで知り合った女性と6月からメッセージを交換し10月21日に都内ホテルで密会と報じた。

杉村太蔵「全身が性欲」

出演者からは、非難が相次いだ。

りゅうちぇる

「僕も子供もいるので…責めたところで金子さんもかわいそう。楽屋にもお子さんがいらっしゃる。あんな、かわいいお子さんがいるのに(不倫騒動の際)顔が浮かばなかったのか? 腹が立つ。謝る態度も、ちょっとしか頭を下げてない。今から本当に反省している態度を見せてない。またやると思う」と糾弾。

テリー伊藤

「宮崎さんは、ジゴロの才能があるね。記事を見ると、不倫相手を邪険にしている。意外と、そういうタイプ。またやりますね」と続いた。

杉村太蔵

「宮崎さんが(不倫を)3、4回目、繰り返すと思われている。本当に申し訳ないんですが、僕は男として同情するところがある」と助け舟を出した。その上で「いろいろな人を知っています。宮崎さんほど、全身の毛穴からほとばしるほどの性欲のある方、いませんよ」と、宮崎氏の性欲が尋常ではないと強調。

杉村は「普段、何を食っているのかなと思うわけ」と疑問を呈した。その上で「だからね、どこか、ちょっと改善とか…そういったものが必要だと思うわけ。そういう専門の…あるからね」と、宮崎氏があふれる性欲をおさえられるよう、専門的な機関の診療、治療を受けることを勧めた。

 

 

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