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オリンピック金メダリストの柔道・古賀稔彦氏が死去

柔道・古賀稔彦氏が死去

バルセロナオリンピック・柔道の金メダリスト、古賀稔彦さんが24日朝、亡くなった。

53歳。古賀さんはがんのため闘病していたということです。 

阿部一二三と丸山城志郎の激闘を評論

昨年12月の東京五輪柔道男子66キロ級の代表決定戦、阿部一二三(23=パーク24)が19年世界王者の丸山城志郎(27=ミキハウス)に24分の死闘の末、大内刈りで優勢勝ちし、初の五輪代表に決まった日本柔道史上初のワンマッチを、確かな視点で評論。「観戦していて終わってほしくないなと思う素晴らしい試合だった」と結んだ。

訃報にネット上でも驚きと悲しみの声

秋山成勲は「古賀先輩!!!!悔しいです、、、」

永田裕志は「日体大の偉大な先輩でした。ご冥福をお祈りいたします」

元横綱若乃花は「ショックです。早過ぎます。古賀稔彦さんの御冥福をお祈り致します」

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