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高山善廣「見る影もなくなってしまいました」

高山善廣 バキバキだった腹筋は「見る影もなくなってしまいました」

奈津子さんは、腹筋のトレーニングに励む夫の写真をブログに掲載し、負傷前との違いを比較。UWF在籍時の高山さんに出会ったころ、「腹筋はバキバキに割れて仮面ライダーのよう」であり、幼いわが子を体の上でジャンプして遊ばせていたほどでした。  大けがしてリングから遠ざかった現在、鍛え抜かれていた体も「今は見る影もなくなってしまいました」と語る状態で、腹筋10回でもかなり苦しそうな様子だといいます。しかし、長年積み重ねた動きだけは今でも染みついて残ったままだとのこと。

だから帝王になれた

現在の高山さんが自分の意思でできるのは、「首を左右にちょっと振れる」「肩をちょっと上下させる」の2点ほど。しかし、「見てる人はそう思うかもしれないけどサ、オレの中では色んなことがすごく変わってるんだから!」という思いを抱えて、リハビリにたゆむことなく励んでおり、付き添って見ている奈津子さんも「一進一退だけど、地味に地味に、ちょっとずつちょっとずつ良くなってることが、たしかにいっぱいあります」と夫にうなずいています。  奈津子さんは「すごいなぁ、といつもいつも思うのです」と、5年もの間諦めずにトレーニングし続ける“ど根性”を称賛し、「だから帝王になれたんだろーなー、、、」「動けるようになれるといいね、そう願う日々は続きます」と先々での復帰を望むコメント