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UFC | ジョン・ジョーンズ「ヘビー級転向の準備が出来たら戻って来る」 | デイナ・ホワイト「トップのまま引退しても構わない」

ジョン・ジョーンズ「ヘビー級転向は予想以上に難しいし時間が掛かる」

ジョン・ジョーンズのコメント

「みんなにも言っておくが、俺はずっと家族の中でも痩せてる方だったんだ。真っ当なヘビー級になるのは予想以上に難しいことだ。俺は最初からちゃんとした状態でやりたい」

「ぶっちゃけ早めに行ったところで得をするのは他のヘビー級ファイターの方だ。今のトレーニング方法を続けていけば、俺は来年の今ごろには他のヘビー級ファイターたちにとって本当の脅威になるだろう。待つ余裕は十分にあるし、それこそが俺のやるべきことだ」

「1年後もファンのみんなは残ってくれていると思うし、このスポーツもこれまで以上に巨大化しているだろう。俺はポジティブに考えている」

ジョン・ジョーンズ「ヘビー級転向の準備が出来たら戻って来る」

ジョン・ジョーンズのコメント。

「多くの人たちがそうしていることを知っているからこそ、俺は誰にも急かされないようにするつもりだ。ヘビー級になることはシリアスなプロセスだ。それを正しい方法でやるために何が必要なのかを理解している人はそれほど多くはない。準備が出来たら戻って来るよ」

「このプロセスを変に焦ってしまうと間違いなくスピードやスタミナに悪影響を及ぼす。偉業を達成するのは一朝一夕で出来ることではないし、忍耐と一貫性が必要だ。今の俺の最大の戦いは日々のジムでの練習だ。金や名誉は後から付いてくる」

ジョン・ジョーンズ「フランシス・ガヌーとやるなら金が欲しい」

ジョン・ジョーンズのコメント

「ショー・ミー・ザ・マネー」

「レッツ・プレイ・ベイビー」

「フランシスはグレートだったが、ぶっちゃけスティペには何も感じなかった。高いチャレンジだ。何かを仕掛けよう」

「(デイナ・ホワイトがガヌーの強さを見て『私がジョーンズなら185ポンド転向を考える』と言ったことを受けて)185ポンドに行けだと? 俺だって意味なく体重を増やしてきたわけじゃねーよ」

「今回のフランシスがグレートだったのは理解してるが、俺だってバカじゃない。覚えておけ」

「(ショー・ミー・ザ・マネー発言を受けて)本当にやる気があるのかと聞くヤツらがいるが、答えはイエスだ。俺は金が欲しいだけだ」

「俺はライトヘビー級を辞めて文字通り大幅に体重を増やしてきたのに、どうして今になってビビってると言われなきゃいけないんだ? 俺以外のヤツらはみんなそう言ってくる。俺は金の話をしているだけのにな」

「俺は試合を受けるし、いつだってそうしてきた。今度はビジネスの話をしたいだけだ」

「なんでファイターが相応しい金額を欲しいと言ったらビビってると言われなきゃいけないんだ? それは侮辱だ」

「俺は一生懸命体重を増やしてきた。そしてこれまで試合で負けたことがない(※反則負けを除く)。なのに突然ビビってると言われてる。デタラメだよ」

「UFCと話し合うことになったし、どうなったかは後で知らせる。こっちは100%前向きだ。法外な条件を主張したかどうかも分かることだ」

デイナ・ホワイト「トップのまま引退しても構わない」

デイナ・ホワイトのコメント

「いいか、戦いたいかどうかは全てジョン・ジョーンズ次第だ。ここには試合がある。私は毎週のように試合を組んでいく」

「ジョン・ジョーンズは戦いたければ戦えばいいし、戦いたくなければ戦わなくてもいい。誰も戦うことを強制はしない。彼は素晴らしい活躍をしてきたし、素晴らしい実績、素晴らしいレガシーを築いた。個人的にも史上最高のファイターだと思っている。カマル・ウスマンやその他の選手もそこに迫ろうとしているが、全ては彼次第だ。夏に戦うことも出来れば、2度と戦わないかもしれない。それも彼次第だ」

「彼は間違いなく205ポンドでもまだやれる。スティペ・ミオシッチとやるつもりはないと言っていた。トップのまま引退しても何の問題もない。事実上無敗だからな」

「記録上は1敗(『TUF 10 Finale』のマット・ハミル戦での反則負け)だが、あの試合は負けていない。他の試合同様圧倒的な強さで勝っていた。ネバダ州アスレチックコミッションが最もダメだった時期で、ここにいるべきではないレフェリーが裁いて勝ちを盗まれた。だからトップのまま辞めても問題はない」

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