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東京オリンピック | ウズベキスタン人の五輪スタッフが20代女性をレイプ | ウガンダ選手「日本で仕事をしたい」と書き置き行方不明に

ウズベキスタン人の五輪スタッフが20代女性をレイプ

東京オリンピックメインスタジアムの国立競技場で、20代の女性に性的暴行を加えたとして、ウズベキスタン人の大学生の男が警視庁に逮捕された。

強制性交の疑いで逮捕されたのは、ウズベキスタン人の大学生、ダヴロンベク・ラフマトゥッラエフ容疑者で、16日夜、国立競技場内で20代の女性に性的暴行を加えた疑いがもたれています。

警視庁によりますと、男と女性は、国立競技場内でアルバイトをしていて事件当日に知り合い、閉会式のリハーサルを観客席で2人で見ていましたが、ひとけが無くなった際に男が犯行に及んだということです。

男「相手は嫌がっていなかった」

国立競技場で女性乱暴の疑い
五輪スタッフの男逮捕

国立競技場内で五輪関係のアルバイト女性に乱暴したとして、警視庁は18日、強制性交の疑いで、ウズベキスタン国籍の大学生の男(30)=住所不詳=を逮捕した。男は場内でプレス向けに食事提供する会社のアルバイトスタッフだった。

ウガンダ選手「日本で仕事をしたい」と書き置き行方不明に

大阪府泉佐野市は16日、所在不明となったウガンダの男性選手が、宿舎に「生活が厳しい国には戻らない。日本で仕事をしたい」という趣旨の書き置きを残しており、名古屋行き新幹線の切符を買ったとみられると明らかにした。