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東京五輪 | 大坂なおみが取材拒否

大坂なおみが取材拒否

開会式で聖火最終ランナーも務めた金メダル候補の大坂なおみが3回戦で敗退。

出場選手はミックスゾーンを通過する義務があるが、大坂はその場所を通らず。ミックスゾーンを通らなかった場合、最大2万ドル(約220万円)の罰金が科される可能性がある。そのため、日本テニス協会の土橋強化本部長がミックスに戻るよう説得。協会の説明では、敗れた選手がミックスゾーンを通過することを知らなかったのか、約10分後に戻った。

大坂はストレート負け

3回戦に臨んだ大坂は第1セットの立ち上がり、世界42位のM・ボンドロソワ(チェコ)に得意のサービズゲームでブレークを許すと、流れを掴めずに1―6で落とした。

第2セットは左利きを生かした相手のバックサイド責めにも対応し始め、180キロ台のサーブでエースを奪うなど徐々にペースを取り戻した。

それでも22歳のボンドロウソバの粘り強いストロークに終始ゲームを支配され、大坂はストレート負けを喫した。

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