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東京五輪 | 韓国のウエイトリフティング選手が段ボールベッドを壊す「あと1週間だけ耐えてくれ」 | イスラエル代表が選手村の段ボールベッドを破壊

韓国のウエイトリフティング選手が段ボールベッドを壊す「あと1週間だけ耐えてくれ」

東京五輪に出場したウエイトリフティング韓国代表チームのチン・ユンソン選手が選手村の段ボール製ベッドの状態を自身のSNSに上げた。

チン・ユンソンは27日夜、インスタグラムの「ストーリー」に、「あと1週間だけ耐えてみよう…試合までだけ」という文とともに自身の段ボール製ベッドに触る短い映像を上げた。

映像では段ボール製ベッドが破れていた。

今回の東京五輪選手村の段ボール製ベッドはすでに何度も物議を呼んだ。

22日にニュージーランド代表チームのSNSにはボートのショーン・カーカム選手が選手村のベッドに座ると段ボール製のフレームがゆがむ姿を収めた映像が上げられた。米陸上のポール・チェリモも「ベッドが潰れかねないので床で寝る方法を練習しなければならない」と明らかにしている。

イスラエル代表が選手村の段ボールベッドを破壊

東京オリンピック・野球のイスラエル代表選手が2021年7月26日、動画共有サイト「TikTok」に、選手村の段ボールベッドを”破壊”する動画を投稿した。 「やりすぎ」「恥ずかしくないのかな」

動画は、ベッドが何人まで耐えられるか検証する意図で撮影された。

ベン・ワンガー選手がまずベッドに飛び乗り、2人、3人、4人…とチームメイトが加わっていった。同時に9人が乗って飛び跳ねた後、ベッドを確認すると重さに耐えきれずフレームが壊れていた。

動画はTikTokで広く拡散し、複数の海外メディアが報じるなど話題となった。SNSでは日本人から「段ボールの可能性恐るべし」と面白がる声も寄せられているが、「やりすぎ」「恥ずかしくないのかな」と批判も少なくない。

ベッドを提供するエアウィーヴ社は7月20日、「木材やスチールなど、さまざまな素材で検証した結果、段ボールが最も頑丈であることがわかりました。耐久性テストの結果、200kgまでの荷重に対応できることが実証されています」とコメントを発表していた。