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東京五輪 | マラソンのボトルなぎ倒し「給水妨害」選手が釈明

マラソンのボトルなぎ倒し選手が釈明「手が滑っただけ」

ついにアンドゥニ自身がフェイスブックに問題シーンの動画を載せた上で釈明した。

「動画によって生まれたすべての不毛な論争に終止符を打つために」としたアンドゥニは「冷たさを保つためにボトルを水に浸している。そのため(ボトルは)滑りやすくなっている。私が列の最初からそれを取ろうとしたが、すぐにすべてが滑ってしまった」

英国のデイリースター紙などが、フランス語で書かれた本人の言葉を英文に翻訳して伝えた。デイリースター紙によると、アンドゥニは、

「疲れもあって、だんだんと明晰さや気力が失われていた。アスリートたちに謝りたい。私は水の入ったボトルを取ろうとしてつかめなかっただけだ」と謝罪したという。

この釈明後も、SNS上の炎上は収まらず批判の投稿が続いている。

「滑りやすいというのは彼の性格を指しているのか」

「最後の1本をつかむまでは、全くつかもうとしていないじゃないか」

「なんという卑劣なことをしたのだろう。彼は一生、オリンピックから追放されるべきだ。彼は最後まで手のひらを閉じてつかもうとしていない。最後のボトルを上手に拾っているのに」

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