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宮迫博之 | 芸人仲間から集中砲火でYouTube動画配信を当面休止

宮迫博之がYouTube動画配信を当面休止を発表

「皆様、色々とお騒がせをして本当にすみません。暫くの間、『宮迫ですッ!』・『裏迫ですッ!』の配信を勝手ですが、お休みさせていただきます。体調などを心配するお声がけ、ありがとうございます。また必ずご報告をさせてもらいます。動画を楽しみにしてくれている皆さん、本当にすみません」

「全部僕のせいです。僕のせいで『雨上がり決死隊』というのはなくなってしまいました。(FUJIWARA)原西(孝幸)が言った『なんでこうなったのか』。最悪のタイミングでYouTubeを始めてしまったことです。ずっとコラボ相手の都合がっていう言い訳をしてしまってました。でも、ちゃんと土下座して本気で謝ってお願いしたら、スラすことはできたと思います。結局僕は自分のことばかり考えてたと思います」「最後に大好きな雨上がり決死隊を解散するという一番つらい決断を蛍原さんにさせてしまいました。ホンマにごめん。32年間、ずっと僕のために、いっぱい問題起こす僕のために、ずっと頭を下げてくれてました。謝っても謝っても謝り切れないですけど、ホンマにごめん」などと謝罪。

芸人仲間から集中砲火

蛍原『1年半ずっと泣いてた』

「FUJIWARA」藤本敏史がハンカチで目頭を押さえつつ 「あなたのせいで雨上がりがなくなるんですよ! どんだけ迷惑かけるんですか!」

原西『なんでこうなったのか』

千原ジュニアが「やっぱり『俺が浅はかなことしたな』という根っからの謝罪が今回もなかったなと。そこはやっぱり蛍原さんは(宮迫を)ちょっと許せない。ずっと抱えてコンビで隣で笑ってはいれないという思いがあったんじゃないかと思いますね」

「ユーチューブの成功に鼻高々だった宮迫も、今回ばかりはマジで落ち込んでいる。特に芸人仲間から厳しい批判をされて、今になってようやく事の重大さに気付いたみたい。ショックは大きく、すぐには立ち直れない」

「仁鶴さんが吉本にとって最大の功労者であることは、宮迫も知らないわけがない。今日だけは仁鶴さんのニュース一色にして、不世出の落語家を偲ばなきゃならないのに、なぜ自分のニュースを流すのか?」

蛍原徹は解散を申し入れた理由について、闇営業騒動で一緒に謹慎していた「ロンドンブーツ1号2号」田村亮の復帰ライブ前日に宮迫がユーチューブチャンネルを開設したことを挙げていた。

明石家さんまの願い届かず

明石家さんまは闇営業騒動直後から、とにかく宮迫の復帰に心血を注いだ。テレビに出られないとなると、自分の個人事務所で預かると名乗り出て、自身が出演する舞台に出演させようと計画した。

また、高級ホテルに業界スタッフらを集め『宮迫を囲む会』を開催するなど尽力していた。さらにはコロナ禍で頓挫したが、水面下では「雨上がり決死隊」としてコンビで舞台復帰が実現する寸前だったのだ。

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