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RIZIN | ぱんちゃん璃奈が異物混入ワクチンが別ロット接種であったと訂正 | モデルナ製ワクチンの異物はステンレス | ファイザー社製ワクチンにも異物混入が発覚

モデルナ製ワクチンの異物はステンレス

ワクチン異物はステンレスと厚労省
米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンに異物が混入した問題で、厚生労働省は1日、武田薬品工業の調査の結果、異物はステンレスであることが分かったと発表した。製造機器の破片だとしている。

顕微鏡の専門家ロバート・ヤング博士が4社のワクチン中身を分析

1.脂質ナノ粒子
2.酸化グラフェン
3.金属のカケラ
4.寄生虫
5.ステンレス
https://twitter.com/retopsnart/status/1432719345398992901?s=20

ぱんちゃん璃奈が別ロット接種であったと訂正

ワクチン接種後の副反応に関して声を上げた格闘家のぱんちゃん璃奈(27)が、金属片の混入疑いのワクチンと別ロットを接種していたと発言を訂正。

ぱんちゃんは22日に二度目の新型コロナウイルスワクチンの接種を行ったが、「普段は出ない何かのアレルギーがワクチン後、高熱により反応起こしてアナフィラキシーになり、麻痺、苦しさ、顔面の腫れ、湿疹が出て夜中救急車呼んでアレルギー抑える点滴打ってもらった」と、副反応により緊急搬送されたことを報告。

金属片や被害者記事とは関係のないロットであった

その後、ぱんちゃんがSNSの投稿を削除のうえ更新し、「自身の発言に影響力があると分かった上で訴えてます」という文言とともにワクチンが同ロットではなく同ラインであったと訂正。
金属片の混入が疑われているロット番号は3004667であり、被害者が出た記事としてぱんちゃんが指摘したロット番号は3004734。ぱんちゃんが接種したロット番号は3004956であり、同製造ラインではあり回収はされているものの、金属片や被害者記事とは関係のないロットであったとのことだ。

同発言にてぱんちゃんは「不安な気持ちは変わらず、ただ検査をしてもらいたい為に文章を書いてます」と副反応に関する継続的な検査を要求している。

ファイザー社製ワクチンにも異物混入が発覚

八重瀬町の接種会場で新型コロナウイルスのワクチンに異物が混入しているのが見つかり、同じロット番号のワクチンの使用が中止されました。これまでのところ健康被害の情報は寄せられていないということです。

八重瀬町によりますと、ワクチンはファイザー社製で、ワクチンの瓶から6本の注射器に分ける作業を行っている際に、異物が入っているのが見つかったということです。

接種を再開

町では、異物が見つかった段階で注射器に入っているものを含め、同じロット番号のワクチンの使用を中止し、別のロット番号のワクチンを用意して接種を再開したということです。

これまでのところ、異物が見つかったのと同じロット番号のワクチンの接種を受けた304人から健康被害の情報は寄せられていないということです。

町によりますと、ファイザー社からは異物のほとんどが注射針で瓶のゴム栓が削られ混入したものだと説明を受けたということで、異物が見つかった瓶をファイザー社に送り、詳しく調べています。