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名門野球部コーチが性的乱暴 | 生徒14人の下半身を弄び、男性器を咥えさせる

生徒14人の下半身を弄び、男性器を咥えさせる

夏の甲子園大会に出場経験のある大阪市内の私立高の野球部で、元コーチの水落雄基容疑者(31)が、男子部員にわいせつな行為をしたことで大阪府警に逮捕された。

水落容疑者は昨年4月から同校コーチに就任し、指導に当たっていた。逮捕に先立つ今年1月、部員の保護者から「子供がコーチに下半身を触られたと言っている」と学校に訴えがあり、不祥事が発覚した。

下半身をもてあそばれ、スマホで写真に撮られた

昨年8月以降、当時1年生や2年生の部員14人が同じような被害に遭ったとされ、中には10回以上も呼び出されて下半身をもてあそばれ、スマホで写真に撮られた部員もいたという。

学校の調査に対して、水落容疑者は「最初は冗談半分で始めて、徐々にエスカレートしてしまった」と事実を認め、今年3月、学校は同コーチを懲戒解雇するとともに、警察に被害届を提出した。

男性器を押しつけられたり、口にくわえさせられたり、部員たちはあらゆる性的乱暴を受けている

「男性器を押しつけられたり、口にくわえさせられたり、部員たちはあらゆる性的乱暴を受けている。部員の1人は被害を理由に、転校を余儀なくされたそうです」(府警詰め記者)

水落容疑者は福岡市の出身で、スポーツ推薦で入学した東福岡高校では、1年の夏からエースとして活躍。2年の夏には甲子園に出場し、2回戦で敗れたもののプロのスカウトの目にとまり、ドラフト候補として名前が挙がったこともある。

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