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韓国「シャインマスカット栽培技術の起源は韓国」

韓国「シャインマスカット栽培技術の起源は韓国」

韓国の大手メディアが、日本発のブドウ品種「シャインマスカット」について、栽培技術を確立させたのは韓国であると伝えた。

韓国の老舗ニュースメディアであるYTNは19日、シャインマスカットの栽培が盛んな慶尚北道金泉を取材し、かつて巨峰やキャンベル品種が多かったものの、その圧倒的な利益差から果樹農家がこぞってシャインマスカットの栽培に移行したと報じた。

 

シャインマスカットの栽培で所得が「2倍近く増えましたね」

韓国の老舗ニュースメディアであるYTNは19日、シャインマスカットの栽培が盛んな慶尚北道金泉を取材し、かつて巨峰やキャンベル品種が多かったものの、その圧倒的な利益差から果樹農家がこぞってシャインマスカットの栽培に移行したと報じた。

YTNの取材に対し栽培農家は、シャインマスカットの栽培で所得が「2倍近く増えましたね」とし、地域農家の「80%ほどが(シャインマスカット栽培に)変わりました」と答えている。

日本が品種登録をあきらめたシャインマスカット」

YTNのリポーターは、「最初に品種開発したのは日本でしたが、栽培技術が難しく、日本が品種登録をあきらめたシャインマスカット」とし、「その間、韓国が栽培と品質管理技術を確立したのです」と説明。

盗られるほうが悪い盗人の理論

・シャインマスカットは日本が30年間かけて品種を開発

・ただし品種登録は自国での登録から6年が過ぎれば海外で登録することができない。

・なのに日本はシャインマスカットを開発してから6年もの間、韓国に品種登録をしなかったため韓国の農家は日本にロイヤルティーを支払わずシャインマスカットを栽培できることに

・更に韓国はブドウ長期保存技術を開発して競争力を獲得