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小室さん帰国は眞子さまが主導

小室さん帰国は眞子さまが主導の模様

周囲の言葉を聞き入れる余裕をなくされ、攻撃的にさえなっておられる

いよいよ結婚が間近に迫った眞子さま。本来なら、晴れやかな表情を見せるはずだが、そのお姿を見た皇室記者は、そう嘆いた。「小室さんが帰国し注目を浴びる中で、ご結婚に否定的な声もいまだ少なくありません。それでも眞子さまはご結婚へのお気持ちをより強くされているようです。それどころか、周囲の言葉を聞き入れる余裕をなくされ、攻撃的にさえなっておられると聞きます」

宮内庁は小室さんの帰国に消極的

約3年2か月ぶりとなる小室さんの帰国は、眞子さまの主導だという声もある。「当初、騒ぎをできるだけ小さくしたい宮内庁は小室さんの帰国に消極的だったようです。ですが、眞子さまが小室さんの帰国を熱望され、実現したと聞いています」

小室さんが4月に母・佳代さんの金銭トラブルに関する文書を発表し、すぐさま「解決金の準備がある」とした一連の流れも、眞子さまが“陣頭指揮”を執られたとされる。「帰国後、眞子さまと小室さんふたりでの会見が開かれれば、そこでも眞子さまが“指揮”を執られるのでしょう。もちろん、本来であれば金銭トラブルについての会見は、小室さんひとりで行うべき。ですが、小室さんのことを心配される眞子さまは、ご自分が小室さんをサポートしながら会見を済ませ、この難局を乗り切ろうとお考えなのではないでしょうか」

国民の声よりも“結婚したい”という私的なお気持ちを優先された

眞子さまの姿勢が皇室全体に与える影響は大きい。「眞子さまが本当に小室さんと結婚されたいのであれば、まずは小室家の抱える問題を解決することに注力すべきだったはず。ですが、実際には国民の声よりも“結婚したい”という私的なお気持ちを優先された。天皇皇后両陛下の標榜される“国民の中に入っていく皇室”とは、逆行するような姿勢です」

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