格闘技ニュース

RIZIN K-1 | 才賀紀左衛門「格闘技は続けれない」

才賀紀左衛門が生い立ちを告白し悩みを吐露

格闘家・才賀紀左衛門が悩みを吐露した。

この日、才賀は「少しポジティブではない話になるんだけど僕の『悩み』」と切り出し、父親について「建築会社をしていた」「一代でその会社を作って」と説明。「昔はめちゃくちゃエェ暮らしをさせてもらっていたが、親父が中学2年の時に亡くなり」と明かし、「会社は僕の義理の兄が継いで、そこから生活が一気に変わった」と自身の生い立ちについて告白した。

「親父はバツ3で、僕には義理の兄と姉がいた」と述べ「オカンは最後の奥さんだったみたいで親父が亡くなった時に凄く苦労したみたい」と説明。「めちゃくちゃ大変やったなぁ」と振り返りつつ、「そんな中でも女手1つで僕や弟達を育ててくれたオカンにはホンマ感謝」と母親への感謝の思いをつづった。

人生山あり谷ありでホンマにジェットコースター

また、自身については「生意気で兄弟で1番早くに家をでた」と明かし、「たまたま続けていた格闘技でなんやかんや上手くいった風の僕やったけど人生そんな甘くないね」とコメント。「人生山あり谷ありでホンマにジェットコースターみたいな人生やわ」と述べた。

さらに「近くにいる娘やオカンを幸せにしてあげたい。今の生活を普通に守りたい」とつづり、「この2つが僕の夢でもありやらないといけない事やと思う」と決意のコメント。「格闘技でたくさんの人に会えてたくさんの経験をさせてもらった」と述べつつ、「一生格闘技は続けれない」「自分もこの先色々考えていかないとな」と悩みを吐露した。

40歳くらいまでやれる自信もある

最後に「身体はまだ元気やし正直アスリートの寿命も伸びてる 40歳くらいまで元気にやれる自信もある」と明かす一方で「やらないとダメでやるよりやりたいからやるのスタンスが理想」だと語った。

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