格闘技ニュース

RIZIN | 榊原CEO「天心のラストマッチは最終調整している」

榊原CEO「天心のラストマッチは最終調整している」

格闘技イベントのRIZINは17日、都内で会見し、大みそか「33」(31日、さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カードを発表した。

榊原CEOがキックボクシングRISE世界フェザー級王者の那須川天心について「(試合は)なくならないと思います。RIZINラストマッチは組む形で最終調整している」と明かした。

来年にボクシング転向を表明している逸材。期待の大きいK―1ワールドGPスーパーフェザー級王者、武尊との夢対戦は榊原CEOも明言を避けたが、大みそかには雄姿を見られそうだ。

榊原信行CEO「天心のRIZIN出場はなくならない」

総合格闘技(MMA)RIZINの榊原信行CEOが、33大会での那須川天心の出場について「なくならないと思う」と明言した。

武尊との対戦の可能性については言及せず、那須川の試合に関しては「ラストマッチを組むつもりでいる」と話した。

デビュー戦に臨むJリーグ横浜FCのカズ(三浦知良)の次男、孝太(19=BRAVE)への期待も語った。出場が決まっていた孝太は、元ホストのYUSHI(33=Potencial GYM)との対戦が発表された。MMAチャレンジルール(66・0キロ)で3分3回。榊原CEOは「孝太の試合は親のような気持ちで見てほしい。3、4年先に海外に行けるようなスーパースターを育てないといけない」と話した。