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野球 | 新庄監督が臨時コーチとして「ROLAND」を招集

新庄監督が臨時コーチとして「ROLAND」を招集

日本ハムの新庄剛志監督(49)は19日、2月1日からの春季キャンプ(1軍・沖縄県名護市、2軍・同国頭村)で球界内外から集めた臨時コーチ8人を招集することを明かした。具体名は避けたが、スポニチ本紙の取材でカリスマホストのROLAND(ローランド、29)、百獣の王・武井壮(48)、青学大陸上部の原晋監督(54)らが候補に挙がっていることが判明。あらゆる面を強化するため、最強の8人が集結する。

いろんな部門の技術面、走塁面やらのスペシャリスト

新庄監督は春季キャンプで8人のスペシャリストに臨時コーチを打診していることを明かした。「相手のスケジュールもあるのでまだ言えない」と具体名は避けたが、「いろんな部門の技術面、走塁面やらのスペシャリストしか呼んでない」と説明。さらに「野球選手のOBから取り入れる脳と、野球選手じゃない本当のスペシャリストから学ぶことって、考え方が変わってくる。そこがポイント」と各界のスペシャリストにオファーした。

太っている人は減量

仰天人事の中でも、目玉がローランドだ。誰よりもファンのことを考えるビッグボス。ファンが憧れる夢の存在であるために、昨年11月のコーチミーティングでは「僕たちでプロ野球を変えていこう。カッコいいチームになろう」と呼び掛け、「太っている人は減量」と身なりに気を使うよう訴えた。常々、野球選手の外見について高い意識を持っており、おしゃれコーチとしてホスト界の帝王ほど頼れる存在は他にいない。常に提起する話し方や、立ち居振る舞いでも、至高の気品を身近で学べる。
親交ある青学大陸上部の原晋監督、陸上十種競技元日本王者の百獣の王・武井壮も候補に挙がった。いずれも各界の頂点に立つだけでなく、思考法などで新庄監督と相通じた存在。技術だけでなく考え方や生きざまが、若手中心のチームに大きく響くと判断した。

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