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ロシア vs ウクライナ | ロシア連邦政府が非友好国リストを公表 | 鳩山友紀夫「ゼレンスキー大統領は虐殺までしてきたことを悔い改めるべき」

ロシア連邦政府が非友好国リストを公表

Russian government approves list of unfriendly countries and territories

The countries and territories mentioned in the list imposed or joined the sanctions against Russia after the start of a special military operation of the Russian Armed Forces in Ukraine

MOSCOW, March 7. /TASS/. The Government of the Russian Federation has approved on Monday a list of foreign states and territories that commit unfriendly actions against Russia, its companies, and citizens.
The list includes the United States and Canada, the EU states, the UK (including Jersey, Anguilla, the British Virgin Islands, Gibraltar), Ukraine, Montenegro, Switzerland, Albania, Andorra, Iceland, Liechtenstein, Monaco, Norway, San Marino, North Macedonia, and also Japan, South Korea, Australia, Micronesia, New Zealand, Singapore, and Taiwan (considered a territory of China, but ruled by its own administration since 1949).
The countries and territories mentioned in the list imposed or joined the sanctions against Russia after the start of a special military operation of the Russian Armed Forces in Ukraine. The government noted that according to this decree, Russian citizens and companies, the state itself, its regions and municipalities that have foreign exchange obligations to foreign creditors from the list of unfriendly countries will be able to pay them in rubles. The new temporary procedure applies to payments exceeding 10 mln rubles per month (or a similar amount in foreign currency).

非友好国リストに記載された国および地域

・アメリカ
・カナダ
・EU諸国
・イギリス
・ウクライナ
・モンテネグロ
・スイス
・アルバニア
・アンドラ
・アイスランド
・リヒテンシュタイン
・モナコ
・ノルウェー
・サンマリノ
・北マケドニア
・日本
・韓国
・オーストラリア
・ミクロネシア
・ニュージーランド
・シンガポール
・台湾

鳩山友紀夫「ゼレンスキー大統領は虐殺までしてきたことを悔い改めるべき」

鳩山友紀夫(由紀夫)Yukio Hatoyama@hatoyamayukio

私はあらゆる戦争を非難する。ロシアは一刻も早く停戦すべきだ。同時にウクライナのゼレンスキー大統領は自国のドネツク、ルガンスクに住む親露派住民を「テロリストだから絶対に会わない」として虐殺までしてきたことを悔い改めるべきだ。なぜならそれがプーチンのウクライナ侵攻の一つの原因だから。

鳩山氏の息子

2008年(平成20年) – 2月 モスクワ大学経営管理学部 客員講師
2009年(平成21年) – 7月 日露青年交流事業若手研究者等フェローシップ2009年度フェロー

2010年(平成22年)8月には、モスクワにおいて
同地の渋滞緩和対策の提言を発表、ロシア語で書かれた書籍「モスクワ 巨大都市の交通問題」を出版。

北京パラリンピック | ロシア、ベラルーシを除外決定

国際パラリンピック委員会(IPC)は3日、声明を発表し、前日2日に中立選手としての北京パラリンピック(4日開幕)への参加を容認したRPC(ロシアパラリンピック委員会)、ベラルーシの選手について、一転して出場を認めないことを発表した。IPCは声明で「RPCおよびベラルーシの選手のエントリーを拒否することを決定しました」と発表した。パーソンズ会長のコメントとして「圧倒的な数の関係者と連絡をとりオープンに議論した。彼らは私たちが決定を再考しなければ、2022年パラリンピック大会に重大な結果をもたらす可能性が高いと語った。複数のNPCは政府、チーム、アスリートからの連絡で競争しない脅かしている」と、撤回に至った経緯を説明した。

IPCは2日にロシアによるウクライナ侵攻を受けて、理事会を開催し、両国選手の中立選手として参加容認を決定。直前の除外について「法的問題」があることを認め、パーソンズ会長は中立選手としての参加が「憲法と現在のIPC規則の範囲内でできる最も厳しい罰」であるとし、「政府とは異なり、パラリンピックアスリートと役員は侵略者ではなく、他の皆と同じようにスポーツイベントに参加しているためにここにいる」と、選手らへの配慮を求めた。北京パラリンピック後の理事会で両国のNPCの資格停止や除名を検討することも示唆した。

ただ、ウクライナ侵攻を巡っては、2月28日に国際オリンピック委員会(IOC)がすべての国際競技連盟に、ロシアとベラルーシの選手、関係者について国際大会から除外することを勧告。国際スケート連盟など、複数の競技団体が両国の選手の除外を発表しており、IPCの決定は反発を呼んだ。米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)は、サラ・ハーシュランド会長の声明で「失望」を表明。英国も「IPCには非常に失望している。これは間違った決定で、緊急に再考を求める」とするなど、再考を求める圧力が強まっていた。

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