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小林麻耶氏が神田沙也加さんを降臨させる | 松居一代が小林麻耶を一喝「甘すぎる」

小林麻耶氏が神田沙也加さんを降臨させる

〈神田沙也加です。まさかお話でき(ママ)なんて嬉しい!!!!!!!麻耶さんありがとうございます。麻耶さんがお話を伝え(ママ)くれるってこちらではすごく有名で私もすぐにコンタクト取らせてもらったんです〉

松居一代が小林麻耶を一喝「甘すぎる」

松居一代、小林麻耶のYouTube告発を一喝!「甘すぎる。私は戦うためにすべてを捨てた」

「松居一代です。冗談です。松居一代さんに親しみを持っていたので、親しみをこめて冗談を言わせてもらいました」

3月21日、YouTubeに投稿された1本の動画。冒頭で松居一代(64)にラブコールを送ったのは、元アナウンサーの小林麻耶(42)だ。

小林はこの動画と、その後立て続けに投稿された動画内で、義弟の市川海老蔵(44)のことを告発している。いわく「妹の小林麻央は離婚したがっていた」「海老蔵に貸した9000万円のお金が返済されていない」「麻央の病室で競馬を楽しんでいた」。

涙ながらに海老蔵を告発するその姿は、“麻耶劇場” として注目を集めている。

「ご自由にどうぞと思いますよ。“松居劇場”を通じて、私は嘘をつかず、真実を命懸けで訴えました。麻耶さんも、私の名前を出すことで本当のことをお話ししたかったのでしょうね」

そう語るのは、松居一代その人だ。松居は2017年、元夫の船越英一郎のことを動画やブログを通じて告発し、世間を巻き込む大騒動となった。いわば芸能界における “劇場型告発” の先駆者だ。小林と交流はないというが、海老蔵については “直接” 知っていることがあるという。

「青山に会員制のホテル&レストランがありました。そこで独身時代の海老蔵さんとよく遭遇していました。私はラグビー場が見えるお決まりの席で背中を向けるように座っていたので海老蔵さんは気がつかなかったでしょうね。

海老蔵さんは、店内で毎回女性を口説いていらっしゃいました。片手で足りないほどお見かけしましたが、その都度別の女性だったんですよ」

静かな高級レストラン内。海老蔵の会話は嫌でも松居の耳に入ってくる。

「焼き魚を食べながら、東西一の歌舞伎役者さんはこうやって女性を口説くのかと勉強させてもらいました(笑)。結婚発表直前までお店で拝見していましたから、テレビで結婚会見を拝見し、ずいぶん驚きました。麻央さんは大変なお方と結婚なさったと思いました」

となれば、今回の騒動も “麻耶派” かと思いきやーー。

「ニコニコ笑っているようじゃ、甘すぎますね。私は戦うためにすべてを捨てて、まさに “戦” でしたから」

松居は、告発の代償として船越から名誉毀損で刑事告訴されたこともあり、日本での芸能活動を続けることは難しくなった。

「実際、昨年の日本での芸能活動の収入は、ドラマや映画の再放送分で入った8725円だけ(笑)。でも、刑事告訴については不起訴に終わり、私が完全勝利しました。」

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